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Force Celeste Chenin / フォース・セレステ・シュナンブラン 2024

Force Celeste Chenin / フォース・セレステ・シュナンブラン 2024

¥3,630 税込
商品コード: WH489-24
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容量
750ml
度数
13.5
南アフリカ
産地
スワートランド
カテゴリー
生産者
マザー・ロック・ワインズ
品種
シュナンブラン
味わい
辛口
醸造
花崗岩土壌のパーデバーグの単一畑の樹齢37年のぶどうを使用。
乾燥農業。ブッシュヴァイン。
手摘みで収穫、選果後、70%のぶどうは、全房でプレスし、ステンレスタンク(14度の低温)及び300リットルの古樽で発酵、約6ヶ月間澱とともに熟成。
残り30%のぶどうは4週間の全房発酵後(スキンファーメント)、プレスし、ステンレスタンク、300リットルの約5ヶ月間、古樽で澱とともに熟成。
(全体の比率:ステンレスタンク90%、古樽10%)
8月に数日間かけて、すべてをブレンドし、ノンフィルターで瓶詰め。
澄んだ輝きのあるレモンイエロー。
シャープな柑橘の香りに、リンゴや熟した果実、マンゴーや桃を思わせるニュアンスが重なります。
引き締まった酸がワイン全体をまっすぐに導き、中盤から後半にかけて、ふくよかな果実感とほのかにミルキーな余韻が広がるバランスの良い仕上がり。
複数回に分けた収穫による最適な熟度管理により、軽やかさと果汁感を両立。
冷やしめではシャープに、温度が上がるとやわらかさが出る、表情のあるシュナンブランです。
食事と自然に寄り添い、気負わず、ついもう一杯飲みたくなる一本。
この価格帯では、非常に説得力のある内容だと思います。



【生産者情報】
南アフリカの中では小柄で人懐っこい性格からストンピーという愛称で世界中から親しまれており、アフリカンブラザーズではもはや中心的な存在になったヨハンメイヤー。
「南アフリカで提供できる最高のワインを造りたい」と2008年に世界中のワイナリーからインスピレーションを得て南アフリカに戻ってきたヨハン。
フランスでもイタリアでもない。南アフリカの大地のテロワールを発揮するというのが彼のやりたいワイン造りだった。
「サンタバーバラで働いていた時に、ピノノワールとシャルドネに惚れました。
南アフリカではこの2つのぶどうに大きな可能性があり、栽培面積が少ないため、良い仕事をすればワインに独自のスタンプを押すチャンスがあります」
とカリフォルニアで働いた経験から、ヨハンはエルギン、ウォーカーベイという冷涼な地域のピノノワール、シャルドネに焦点をあてたJHメイヤー・シグネチャー・ワインズを2010年に立ち上げた。
ただ、生産量の少ないピノノワール、シャルドネだけでは生活していけないので、タルバッハの小さなワイナリーでヘッドワインメーカー及びブドウ栽培家を担当しながら、イギリスのインディゴワインズ(輸入業者)とパートナーシップを組み、マザーロックワインズを設立し、グルナッシュやシュナンブランなどスワートランドのぶどうに可能性を見出した。
転機は2016年に訪れる。
たまたま、サーフィンに車で行く途中、スワートランドの北部に位置するピケットバーグの山頂に彼が目指していた類まれなテロワールがあり、偶然に見つけた。
実は2015年以降、ヨハンが理想としていたエルギンでは、りんごのためにぶどうの樹が取り除かれ、その結果として畑を4つも失い、また、良いぶどうも見つけにくくなってきたというのだ。
もう自分で土地を買って、ぶどうの樹を植えるしか方法がないとヨハンは思ったという。
2年間探し続けてきた理想郷がそこにはあった。
なぜなら、みつけたピケットバーグの山頂は、海に近く、標高が800メートルと高いため、気候はエルギンの冷涼な飛び地に似ており、土壌はさらに南のコンスタンティアに見られる砂岩で、ピノノワール、シャルドネを育てるには最適だった。
妻のアンリとともにすぐにその土地を購入し、土壌の調査と植え方の決定にかなりの時間を費やした。
気象観測所を設置し、気候も研究した。
その結果、北向きの斜面にはローヌ品種を、南にはピノノワールとシャルドネを植えた。
また、長年の夢だった自分のワイナリー「プラトクリップ・ヴィンヤーズ 」をこの広大な土地に2021年に建て、近代的な醸造設備も整えた。
そして2023年初収穫を終え、いよいよ来年、2025年に自社ぶどう100%のワインをリリースする。
いよいよヨハンメイヤー第2章が始まる。

(インポーター様資料より)


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