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CATALAN DON QUIJOTE / カタラン・ドン・キホーテ 2022

CATALAN DON QUIJOTE / カタラン・ドン・キホーテ 2022

《溢れんばかりのエネルギー》
  • ミネラル感
  • 酸味しっかり
¥5,280 税込
商品コード: WH1015
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容量
750ml
度数
11.4
スペイン
産地
カタルーニャ
カテゴリー
生産者
KAZU WINE
品種
マカベウ
味わい
外観は黄色。ホタテの殻、シトラス、紅玉、洋ナシ、磯。口に含むとエネルギー満ち溢れる塩味の力強さと果実味に心奪われます。そこにやや収斂性のある渋味がふわりとパレット(舌全体)にのり、伸びやかな酸味が口全体を引き締める、印象。個人的にはBBQのような外飲みをイメージ。鉄板で焼かれた魚介類や鶏もも肉にレモンを絞って、ハフハフしながら食らう…ような妄想が止まらないのは私だけかもしれません。。。抜栓後は数日間お楽しみいただけそうです。(2026/03村瀬)
醸造
すべてのワインが有機ぶどうを使用。
手摘み収穫、無添加、野生酵母による発酵、SO2不使用、無濾過。
マカベウは13日間のスキンコンタクト。
圧搾後、ステンレスタンクにて熟成。
和梨、レモン、フェンネルの香り。
バナナのようなフレイバーに梅の酸味が重なり、テクスチャーは美麗かつなめらか。
石灰質のミネラルが非常に力強く、フィニッシュを引き締める。
飲めば飲むほど、食欲が増すような味わいです。
料理は魚介系がイチオシで、脂が乗った魚や淡めの煮魚、出汁・ポン酢を使った魚料理に対応。
また上湯を多用した広東料理や、具材が豊富なスペイン風オムレツなどの卵料理とも好相性です。

2022年9月、スペインのカタルーニャに約1カ月ほど滞在して造り上げたキュヴェになります。
現地在住の盟友、マイク・シェフィールド(アルテサーノ・ヴィントナーズ)が指揮を執るシェアワイナリーを訪れ、30トン以上もの膨大なぶどうの仕込みを友人たちと行いました。
初めてのスペインでの醸造作業は、例年にない豊作となったため、非常にタフな労働が連日続きました。
しかしながら、底抜けに明るい現地の人々の心意気や、なだらかな丘陵地や山々が織りなす美しい風景に日々触れていくなかで、現地でのワインメイキングはかけがえのない体験となりました。
今回ご紹介する新作ワイン2種は、昨年お届けしたニュージーランド産のワインと同様、クリーンな造りにこだわっております。
それに加え、スペインならではの陽気でカラッとした土地柄を反映し、じつに痛快なテイストに仕上がりました。
今回は少量生産ですが、素晴らしい環境でワインを造ることができた喜びを、グラスを通じて皆様と分かち合えれば幸いです。



【生産者情報】
醸造家 藤巻一臣

神奈川県生まれ。
2005年、銀座にオープンしたイタリア料理店で、支配人兼ソムリエとして勤務。
当時は認知度の低かったナチュラルワインの魅力を広めたいとの思いから、コース料理の1皿ごとに、異なるグラスワインを提供するスタイルを考案した。
この提供方法はのちに「ワインペアリング」と呼ばれ、レストラン業界に浸透していった。
2007年、横浜・元町中華街に店舗を移転。
その後の多店舗展開に際し、ゼネラルマネージャーに就任。
在任中に6店舗のグループへと成長を遂げた。
2014年、ワイン醸造家へ転身。
山形県南陽市に移住し、休眠中の耕作放棄地でぶどうの栽培を開始した。
並行してニュージーランドのワインメイカー、アレックス・クレイグヘッド氏に師事し、醸造技術の習得に努めた。
2017年、山形に自社ワイナリーを設立。
アンフォラで醸造した、酸化防止剤不使用の日本ワインに取り組むなど、人為的な関与を極力行わずに、ぶどうが持つ本来の力を最大限に活かしたワイン造りを実践し続けた。
現在、独立して新ブランド「KAZU WINE」を設立。

●KAZU WINEについて
自社の畑やワイナリーを所有しないワインブランド。
世界中にある友人たちのワイナリーで、現地の生産者が育てたぶどうを仕込み、ワインメイキングを行います。
現在、ニュージーランドとスペインの2拠点で製造し、現地から日本へ逆輸入。
また、KAZU WINE は個人のブランドではありません。
今後は、同じ志を持つ醸造家たちにも、KAZU WINE 名義で高品質のワインを造っていただく予定です。
謎のベールに包まれた「ナチュラルワインゲリラ」たちが、世界中のあちこちで、神出鬼没にKAZU WINEをリリースしていく。
そんな、ワイン界のバンクシーを意識した活動を行ってまいります。

●ワインへのこだわり
ワインを造るうえで、最も大事にしているのは「香り」です。
なぜなら、飲み手との最初の接点は、抜栓したりグラスに注いだときに漂うアロマであり、このファーストインプレッションが最重要と考えています。
また、口に含んだ液体の質感、キメ、口当たりにもこだわっています。
このテクスチャーやスムーズな喉ごしを実現するには、酸化防止剤を極力使用しないことが求められます。
ワインを造るようになる前は、レストランのソムリエとして長年従事していました。
そのときの経験から「ワインとは、料理の味を高め、人々の時間を幸せにするもの」という信念を持っております。

(インポーター様資料より)


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