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DISZKO / ディスコ 2022

※おひとり様1本までのご購入とさせていただきます。
※抜栓後は、できるだけ早めに飲み切ることを推奨致します。
¥3,190 (税込)
(在庫:残り0本)
商品コード: WH1278
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容量
750ml
度数
11
ハンガリー
産地
バラトン
カテゴリー
生産者
グラン・ヴァン・ド・バーナグ
品種
リースリング (70%)、フルミント (30%)
味わい
醸造
リースリングは9月19日の1度で収穫。
一部は短時間のスキンコンタクト。
大部分はダイレクトプレス、そして発酵。
フルミントは9月から10月下旬に掛けて収穫。
様々なサイズの木樽で発酵及び熟成。
2つの品種は完璧にお互いを補完し合います。
熟したフルミントのベースが、花の香と果実味を主体としたリースリングの軽さに深みとコクを加えます。
ノンフィルター、酸化防止剤なしで瓶詰め。
2022年のヴィンテージは、人間とぶどうの樹の両方にとってアンバランスな年であり、その中でバランスを見つけることでした。
降水量が多く、生育が旺盛な春の後に、長く乾燥した暑い夏が続き、植物は限界に達しました。
秋に雨季が戻ってきたことで、限界まで達したストレスが緩和されました。
雨により収穫期間が長くなり9月初旬からほぼ10月末まで続きました。
これまでの5ヴィンテージの実験的なアプローチ、多様な地域、さまざまな熟度段階により、2022年ヴィンテージは前例のない多様性と複雑さがありました。
それは私たちにとって初めての経験でした。
このワイナリーは、2ヘクタールの若いケークフランコシュ(ブラウフレンキッシュ)とフルミントが成長しており、その多様な敷地と土壌が今後のワインの構造をさらに豊かにします。
ワイナリーは、家族の家の敷地にある築200年の石造りの納屋を改装したセラーに移転しました。
定期的に収穫に来る友人のチームと一緒に、時には大変な条件下でも素晴らしい仕事をし、これまで以上にバランスが取れ、活気に満ち、エネルギーに満ちたワインを造り上げました。

薄く濁りのある黄色。
だいだいのような酸のある和柑橘、チョーキーな香り。
味わいはシャキッと歯ごたえのあるリンゴ、旨味からの柔らかなテクスチャーをかぼすをキュッと絞ったようなフレッシュな酸が全体を引き上げており、
完熟したブドウのエキスを感じますが全体的には軽やかで昆布だしのような旨味がたっぷり感じられます。
アフターは白い花やポン菓子の香り。
→3~5時間ほどでオフフレーバーが出始めます。
そこまで強くはないですが飲食店様でグラス提供は1日で使い切ることをおすすめします。



【生産者情報】
「もともとワインメーカーになりたかったわけではなかったのですが、あの樽でワインを造ったとき、とても楽しかったんです」
そう語るのは、ハンガリーのナチュラルワインにおいて、注目の期待の若手ベンス・シラギー。
父親が趣味のぶどう畑で家族用にワインを造っていたのを2017年にオーガニックに切り替え、友人と遊びで1樽だけワインを造ったことから彼のストーリーが始まる。
ベンスは元々、ブダペストとドイツのファルツの大学でワインを学び、その後ファルツにある家族経営の小さなワイナリーでも働いた。
ベルリンに行った際に立ち寄ったワインバーで、ナチュラルワインに出会い、衝撃をうけたのが転機で、本格的にワイン造りをしたいと考え始めた。
オーストリアのフランツ・ヴェニンガーを幾度か訪ねた後、2017年に自分自身のワインを友人とともに初めて造った。
2018年より畑を借り、樽を買い始め、公式のヴィンテージとして販売しはじめる。
現在、ワインの産地と生産者の哲学が映しだされた、飽きずに飲み続けられ、活気があり、深みあるワインをハンガリーの大地で造ろうとしている。
ワインのラベルは7つの大罪の挿話である暴食鬼の飽食を現している16世紀のPieter Bruegelの中世のレイブパーティーのような絵をモチーフにしている。

(インポーター様資料より)


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