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Budou to Ikiru DELAWARE / ブドウトイキル デラウェア 2024

Budou to Ikiru DELAWARE / ブドウトイキル デラウェア 2024

  • 酸味しっかり
  • 果実味
¥3,850 税込

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商品コード: FM17-24
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スペック

容量
750ml
度数
12
日本
産地
東京
生産者
フジマル醸造所
品種
山形県産デラウエア

醸造

1トンいただいたうちの500キロをダイレクトプレスして白、残りをマセラシオンカルボニックでオレンジとして仕込みました。
3か月間木樽に入れて熟成。
●ぶどうについて
山形市本沢地区の若者たちが、故郷のぶどう畑の風景を残したいと、跡継ぎのいない畑を受け継いだり、高齢農家さんの畑を手伝うことでワイン用ぶどうを栽培。
平日はそれぞれのお仕事をしつつ、仕事の前後や休日に心を込めて畑を手入れされています。
23年のぶどうが天候の影響で酸が本当に少ない年でしたが、24年は同じように猛暑ではありましたがきれいな酸が残りつつ完熟まで持っていってもらうことができました。
収穫前に畑に伺い、熟度と酸のバランスが良いぶどうを届けていただきました。

●ワインについて
ぶどうと活きるのデラウェアとのお付き合いが長くなればなるほど、そのキャラクターの魅力を最大限にワインにして皆さんのもとに届けたいという気持ちが強くなってきました。
このぶどうの特徴はデラウェアの香りと味わいの力強さ、アルコール発酵が終わった後もきれいに変化していく果実味、私はそう捉えています。
1トンいただいたうちの500キロをダイレクトプレスして白、残りをマセラシオンカルボニックでオレンジとして仕込みました。
これは果汁と果皮からの抽出をし、このぶどうの全てのキャラクターを余すところなくワインにしたいという想いからです。
今回はこれを初の試みで3か月間木樽に入れて熟成をしました。
1月頃のボトリングを想定しその時期までにきれいな酸の円みや凝縮感を出すのが目的でした。
出来上がったワインは山形のデラウェアらしい甘やかな香りに、シャキッとしたパイナップルやココナッツのようなトロピカルさに加え和柑橘のようなニュアンスも。
味わいはMC由来の柑橘系のほろ苦さや複雑味と白の造りからくるすっきりとした酸とグリーンのハーバル感、余韻にはこの品種らしい果実味が広がります。
開けたてはMCのオレンジ要素が強く、何日かして落ち着いてくると白の果実感が前面にでてきて1週間ほど変化を楽しむことができます。
気軽なおつまみから鶏肉や生魚まで、楽しく合わせてお飲みいただけるような一本です。
24年のぶどうと活きるのデラウェアを思いきり堪能してください!

【生産者情報】 2010年、ワインショップFUJIMARUやカーヴ・デ・パピーユなどワインショップを経営する株式会社パピーユが、ボランティア数名とともにカタシモワイン&フード(通称カタシモワイナリー)より、柏原市大県(おがた)にある『堂の内畑』(マスカットベリーA)を借り受け、カタシモワイナリー内にて委託醸造を開始、『ドメーヌ・デ・パピーユ』ブランドのスタート。 2011年、耕作放棄地であった『岩崎谷畑』を大阪府の外郭団体みどり公社の斡旋で地主さんより借り受ける。 再開墾し垣根仕立てのぶどう畑(メルローなど)を造成。 2012年、高井田にてデラウェアとベリーAの畑を新たに賃借。 また、羽曳野市の飛鳥ワインにて太子町のデラウェアを委託醸造。 2013年、大阪市中心部、島の内にて醸造所を設立。 自社畑産ブドウのほか大阪や日本各地から買いブドウを仕入れて醸造しています。 日本でも類を見ない都市型ワイナリー『島の内フジマル醸造所』です。 2013年以降はすべて島之内フジマル醸造所にて醸造。 そして2015年8月には東京・清澄白河にフジマル醸造所をオープン。 こちらではおもに東日本のブドウ栽培農家さんから原料葡萄をわけてもらって醸造しています。 ぶどう造り: 約2haの自社管理畑のブドウから造ったワインは「キュベパピーユ・シリーズ」としてリリースしています。 その他に日本各地から質の良いブドウを仕入れ醸造を行っています。 自社管理畑ではボルドー液以外は年に2~3回ほどの防除のみと減農薬を心がけ、農作業はすべて手作業で注意深く行いました。 収穫されたブドウは選果、粒よりし健全な粒のみを使用。ワインをお飲みになるお客様の顔を想像しながら、スタッフとボランティアの方々とで力をあわせワインを造りました。 本当にたくさんの人に手伝っていただいたおかげで私たちのワインは出来上がっています。 (ワイナリー様資料より)



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