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¥4,400 税込
商品コード: OR136-24
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スペック

オレンジ
タイプ
スティル
容量
750ml
フランス
産地
アルザス
カテゴリー
ビオディナミ
生産者
ドメーヌ・グロス
品種
ピノグリ (50%)、シルヴァネール (25%)、リースリング (25%)

醸造

マセレーション14日間・ステンレスと樽で別々に9ヵ月熟成
2024年のアルザスは、近年の温暖で乾燥した年から一転し、冷涼で雨の多いヴィンテージだった。
暖冬により生育は比較的早く始まったが、春から初夏にかけて低温と降雨が続き、ベト病のプレッシャーが非常に高い年となった。
その影響で収量は減少し、畑での細かな管理と選果が品質を大きく左右した。
8月には暖かく乾燥した天候が戻り、葡萄の成熟は順調に進んだ。
9月は再び涼しい気候となり、成熟はゆっくりと進んだ。
出来上がったワインは、近年の温暖なヴィンテージに比べてアルコールが穏やかで、酸がしっかりと保たれた。
凝縮感や力強さよりも、フレッシュさ、張り、精密さ、そして純粋さが際立つ、クラシックなアルザスらしいヴィンテージとなった。
特にリースリングは鮮明な酸と直線的なストラクチャーを持ち、ピノグリは明るい果実と繊細さが特徴となった。
栽培面では難しい年だったが、適切な収穫時期と厳しい選果によって、エレガントでエネルギーのあるワインを生み出すことができたヴィンテージだった。

【生産者情報】 当主であるVincentの曾祖父であるHanry Grossが1950年に1.5haの畑を購入。 当時は栽培した葡萄を販売し生計を立てていたが、1965年から祖父のLouis Grossがワインを造りはじめる。 1980年にVincentの父であるRemy Grossが現在のワイナリーをDomaine Gross設立、畑は2.5haまで増える。 南仏やアルザスのクライデンヴァイスでの研修を終えたVincent Grossが2006年より醸造、栽培に加わり直ぐさまビオディナミ農法を取り入れる。 2010年にVincentが当主に就任。 現在は畑は10haまでに増え、祖父、父、母、Vincent(現在37歳)の三世代でワインを造り続けている。 畑の多くは粘土、泥土、石灰。アルザストップのミュスカが生産されるGC Goldertを所有している。 品種本来の香りを引き出しテロワールを最大限に表現すること重要視している。 エチケットはVincentの息子のLouis君と娘のCharleneが描いた。毎年エチケットのデザインが変わる。 (インポーター様資料より)



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