グリューナー・フェルトリーナー(シュトラッサー・シュタングル畑、1992年植栽)、シュトラッサー・ハーゼル畑、2006年植栽土壌は黄土、標高300mと270m。
リースリング(シュトラッサー・ガイスベルク畑、1986年植栽)、岩盤にわずかに黄土層。標高274m。
天然酵母による発酵、発酵中のリースリングの破砕ブドウを16日間加え、より豊かな果実味と複雑さを引き出すため、破砕したグリューナー・フェルトリーナーを添加。
澱とともに6ヶ月熟成。
一部はコンクリート製チューリップ型樽、セラミック製エッグ型樽、ステンレス製樽、一部は中性フレンチオーク樽、大型中性樽で熟成。
瓶詰め前に8mg/lの亜硫酸を添加。
清澄、濾過は行わず、重力のみで処理。
【生産者情報】
オーストリア カンプタール シュトラス村に畑とワイナリーを所有。
造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルグワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。
イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。
オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アナと「マーティン&アナ アンドルファー」を設立。
彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。
自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。
また、植物は土壌に栄養を与えると考えているため、様々な植物を畑で育てています。
ワインメーカーは職人であり、さらには 芸術家でその仕事には創造力、繊細さ、膨大な量の個性が求められます。
オリジン(原産地)と情熱を一体化したワインを作るよう心がけています。
そして、優しい人柄が表現された彼らのワインは飲む人を魅了しています。
(インポーター様資料より)