2025ヴィンテージは、ミュスカもリースリングも9/10に収穫。
手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレスして、2品種を同時にステンレスタンクで野生酵母で自発的にアルコ-ル発酵。
醸造添加物やSO2は一切加えずに醸造。
メトッド・アンセストラルで、アルコール発酵が完全に終了していないワインを、残糖を残して無清澄・無濾過で瓶詰めし、瓶内で完全にアルコール発酵を終了させる。
デゴルジュは行わず、ドザージュもゼロでリリース。
SO2は瓶詰め時にごく少量のみ添加。
総生産量4,300本。
2025年12月時点のSO2トータルは21mg/L。
カズ圧3.7気圧。
残糖度:1Sec/Dry(1リットル当たりの残糖4グラム未満)
【生産者情報】
ルイ・モーラーは1996年生まれ。アルザスでも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。
彼はルファックRouffachの醸造学校でBTS(醸造栽培上級技術者のディプロマ)を取得。
在学中にマルク・クライデンヴァイスとドメーヌ・セルツで研修し、ビオロジック農法のワインへの影響の重要性を学びました。
高校卒業後はルカ・リーフェル(カトリーヌ・リスが醸造所を間借りしているドメーヌ)の下で1年半修行し、ヴァン・ナチュールについて実践で学びました。
2016年から実家のドメーヌに参画。当時わずか20歳ながら、家族のワインとは別に、自身の名で4種類のヴァン・ナチュールを醸造しました。
彼のワインは欧米のナチュラルワインの愛好家の間で、すくに話題となり、SNSで数多く取り上げられています。
Z世代の造る若さ溢れるヴァン・ナチュールの造り手にご期待下さい。
(インポーター様資料より)