自然派ワイン・ナチュラルワイン・ビオワインの専門店 - SWAILIFE WINE SHOP(スワイライフワインショップ)
現在カート内に商品はございません。
焼酎(すべて)
ジュース(すべて)
白ぶどう(すべて)
黒ぶどう(すべて)
フランス(すべて)
イタリア(すべて)
ギリシャ(すべて)
スペイン(すべて)
ポルトガル(すべて)
オーストリア(すべて)
ドイツ(すべて)
スイス(すべて)
ジョージア(すべて)
ハンガリー(すべて)
チェコ(すべて)
スロバキア(すべて)
スロベニア(すべて)
ブルガリア(すべて)
ルーマニア(すべて)
フィンランド(すべて)
スウェーデン(すべて)
イングランド(すべて)
オーストラリア(すべて)
ニュージーランド(すべて)
アメリカ合衆国(すべて)
チリ(すべて)
南アフリカ(すべて)
日本(すべて)
在庫:残り0 本
お気に入りに追加
【生産者情報】 ジョアン・ラモン・エスコーダはスペインにおける所謂ナチュラルワインのパイオニアの一人です。
妻のマリーカルメ・サナフヤと共に1999年にカタルーニャの南に位置するコンカ・デ・バルベラのプラナフェタの土地にエスコーダ・サナフヤというワイナリーを設立し、2003年から本格的にワイン造りをスタートしました。
オーガニック、ビオディナミス栽培をスタートし、そして2005年から酸化防止剤の使用もストップしました。
今日、11haの畑を所有し世界的に有名なスペインのワイン生産者となりました。コンカ・デ・バルベラはバルセロナから1時間、地中海から30kmほどしか離れていない内陸の小高い丘に位置します。
標高は400〜600mの地中海性気候です。この土地はトッサル・グロスと呼ばれるミラマール山脈に位置する国立公園でもあります。
2000年前、ローマ人がワイン造りをこの土地にもたらしました。
12世紀には、このエスコーダのセラーからわずか数kmの場所のポブレに偉大なシトー派の修道院が作られ、修道士たちがこの土地にディジョンからピノノーワルやシュナンブランといったフランスの品種をもたらしたと言われています。
ジョアン・ラモンは若い頃から大手のコペラティブで働きワイン造りを学び、その後オーガニックワインの先駆者でもあるカンラフォス・デル・カウスの元で学びました。
自分のセラーをもって後早くから、オーガニック栽培からビオディナミへと移行をし、セラーは森で囲まれ、豚、鶏、馬などの動物たちと共存しています。
また周りに一切、農薬を使うような農家もいないため、全く周りの影響等も受けていません。
土壌は特質すべき石灰岩土壌でジョアン・ラモンはこの土壌がワインにミネラル感と素晴らしい酸味を生み出すことを信じています。
畑はカバークロップで覆いハーブのプレパレーションを行い、バイオダイバシティを保っています。
カバークロップによって乾燥したこの土地でも湿度を守り土の中の微生物を保つことで生態系を守りながらブドウの木を健康に保っています。
セラーではいたってシンプルです。
清潔さに気を配っていますが一切何も足さず、醸造はステンレスと地下のセメントタンク、そしてティナハと呼ばれる数種類の大きさの違うアンフォラを用いて醸造しています。
2022年から新しくセメントタンクを導入しました。
実はこれがこの年からのジョアン・ラモンのワインにより透明さを加えより洗練された味わいを造り出した要因の一つでもあります。
濾過も清澄も一切行いません。基本的にボトリングは1キュベ(ヨペテラ)を除き次の年の春に行います。
ジョアン・ラモンはここ数年のナチュラル・ワイン・ブームに疑問を呈しています。
ヴィニョロンとは何か
テロワールとは何か
テロワールのないキャラクターのないナチュラルワインが蔓延していることに懸念を示しています。
ナチュラルワインが流行るのは良いことだが、テロワールとは畑だけでなく家族でもあり、カルチャーであると。
アイデンティティのないナチュラルワインが増えすぎている、、、とも言っていました。
ワインに対してのリスペクトが足りない生産者が多いと。。。
テロワール品種の個性
生産者の個性
これらが表現されてこそ、本質が備わっているワインであると。
オーガニック等の認証は一切ありません。システム化され、Stupidだと言います。
ダイレクトプレスのワインは造りません。プレス機もないし、コンカのワインのスタイルは以前からマセラシオンをするスタイルだった、と。
オレンジワインと言われ流行りだしたずっと昔から、白ブドウもマセラシオンして造っていたのがコンカのスタイルだと。
現在は多くのオレンジワインが存在するが、土地のキャラクターやテロワールを感じるものがなく、そのようなオレンジワインスタイルのものは造りたくないと言います。
その土地のテロワールだけでなく、歴史や伝統も重要視してリスペクトする姿勢も、彼のワイン造りから垣間見えます。
ジョアン・ラモンはBrutal labelの創設者でもあります。
コンセプトがスタートしたのは2009年、Joan RamonとMendall のLaureano Serres, La SorgaのAnthony Tortul, Remi Poujolでスタートしました。
元々は彼らの一番良いキュベ1樽分をBRUTALラベルで共同コンセプトとしてスタートしたのですが現在は40をこえる生産者がマーケティングのように使用しています。
(ジョアン・ラモン的には、Vegetal/H20に参加する生産者もそうですが、お客様が判断をするので自分はケアしないでも良い、、という考えのようです)
2023年ヴィンテージは、初期メンバーによってゴールドのラベルのBRUTALが造られます。
見た目はワイルド、底抜けに明るく豪快。
体格、声量、ジェスチャー、規格外の彼と向き合っていると食べられるんちゃうか、、、と、話すとそのオーラに飲み込まれます(笑)。
音楽もこよなく愛する彼のセラーそばのレストランやテラスで試飲をするときは、いつも古今東西のRock Musicが大音量で流れており、ノリノリで試飲して話す彼がいます。
一見、豪快で奔放、感覚に任せて生きている様に見える彼ですが、彼の考えとワインのクオリティとキャラクターに触れると、どれだけ真摯に魂を込めてワイン造りに向き合ってきたかがよくわかります。
ずっと昔、彼の1st Vintageに触れてから長い時間が経ちましたが、その間にスペインワイン界を代表するワインを生み出し偉大な生産者に育った彼。
彼の性格が努力と工夫を生み、その継続が今に繋がってきたと感じています。
また偉大な生産者とご縁が出来た事に深く感謝して、そしてそれを皆様にご紹介できることを喜びに変えて、お客様皆様と生産者に貢献できればと願っています。 (インポーター様資料より)
おすすめ商品
Mish Mash / ミッシュ・マッシュ 2024
¥4,290
Zweigelt / ツヴァイゲルト 2023
¥3,630
SIN Xarel-lo / シン・チャレッロ 2024
¥3,190
CHI MERA / キメラ (2024)
¥4,070
Correcaminos / コレカミノス 2024
¥5,500
rosa marie / ローザ・マリー 2025
¥5,280
Pepin Rouge / ペパン・ルージュ No 21
¥4,620
Weissburgunder Tuni / ヴァイスブルグンダー・トゥーニ 2024
¥6,050
Revolution Red Solera / レボリューション レッド・ソレラ NV(2018-2024)
Revolution Pink Solera / レボリューション ピンク・ソレラ NV(2017-2024)
Revolution White Solera / レボリューション ホワイト・ソレラ NV(2013-2024)
Tabletop Delaware / テーブルトップ デラウェア 2024
¥3,410
Coste di Valanche / コステ・ディ・ヴァランケ 2022
¥6,490
Riesling "Terra Celeste" / リースリング "テッラ・チェレステ" 2022
Cheek / チーク 2025
¥4,180
カテゴリ一覧
レビューはありません。
輝きのある濃いイエロー色、しっかりとした粘性、黄桃やオレンジピール、白胡椒、スパイスのアロマを感じます。
柔らかでじわりと拡がる旨味とほのかな酸にオレンジピールのほろ苦さ、エキス詰まっていて良質でアフターの長い逸品です。
【生産者情報】
ジョアン・ラモン・エスコーダはスペインにおける所謂ナチュラルワインのパイオニアの一人です。
妻のマリーカルメ・サナフヤと共に1999年にカタルーニャの南に位置するコンカ・デ・バルベラのプラナフェタの土地にエスコーダ・サナフヤというワイナリーを設立し、2003年から本格的にワイン造りをスタートしました。
オーガニック、ビオディナミス栽培をスタートし、そして2005年から酸化防止剤の使用もストップしました。
今日、11haの畑を所有し世界的に有名なスペインのワイン生産者となりました。コンカ・デ・バルベラはバルセロナから1時間、地中海から30kmほどしか離れていない内陸の小高い丘に位置します。
標高は400〜600mの地中海性気候です。この土地はトッサル・グロスと呼ばれるミラマール山脈に位置する国立公園でもあります。
2000年前、ローマ人がワイン造りをこの土地にもたらしました。
12世紀には、このエスコーダのセラーからわずか数kmの場所のポブレに偉大なシトー派の修道院が作られ、修道士たちがこの土地にディジョンからピノノーワルやシュナンブランといったフランスの品種をもたらしたと言われています。
ジョアン・ラモンは若い頃から大手のコペラティブで働きワイン造りを学び、その後オーガニックワインの先駆者でもあるカンラフォス・デル・カウスの元で学びました。
自分のセラーをもって後早くから、オーガニック栽培からビオディナミへと移行をし、セラーは森で囲まれ、豚、鶏、馬などの動物たちと共存しています。
また周りに一切、農薬を使うような農家もいないため、全く周りの影響等も受けていません。
土壌は特質すべき石灰岩土壌でジョアン・ラモンはこの土壌がワインにミネラル感と素晴らしい酸味を生み出すことを信じています。
畑はカバークロップで覆いハーブのプレパレーションを行い、バイオダイバシティを保っています。
カバークロップによって乾燥したこの土地でも湿度を守り土の中の微生物を保つことで生態系を守りながらブドウの木を健康に保っています。
セラーではいたってシンプルです。
清潔さに気を配っていますが一切何も足さず、醸造はステンレスと地下のセメントタンク、そしてティナハと呼ばれる数種類の大きさの違うアンフォラを用いて醸造しています。
2022年から新しくセメントタンクを導入しました。
実はこれがこの年からのジョアン・ラモンのワインにより透明さを加えより洗練された味わいを造り出した要因の一つでもあります。
濾過も清澄も一切行いません。基本的にボトリングは1キュベ(ヨペテラ)を除き次の年の春に行います。
ジョアン・ラモンはここ数年のナチュラル・ワイン・ブームに疑問を呈しています。
ヴィニョロンとは何か
テロワールとは何か
テロワールのないキャラクターのないナチュラルワインが蔓延していることに懸念を示しています。
ナチュラルワインが流行るのは良いことだが、テロワールとは畑だけでなく家族でもあり、カルチャーであると。
アイデンティティのないナチュラルワインが増えすぎている、、、とも言っていました。
ワインに対してのリスペクトが足りない生産者が多いと。。。
テロワール品種の個性
生産者の個性
これらが表現されてこそ、本質が備わっているワインであると。
オーガニック等の認証は一切ありません。システム化され、Stupidだと言います。
ダイレクトプレスのワインは造りません。プレス機もないし、コンカのワインのスタイルは以前からマセラシオンをするスタイルだった、と。
オレンジワインと言われ流行りだしたずっと昔から、白ブドウもマセラシオンして造っていたのがコンカのスタイルだと。
現在は多くのオレンジワインが存在するが、土地のキャラクターやテロワールを感じるものがなく、そのようなオレンジワインスタイルのものは造りたくないと言います。
その土地のテロワールだけでなく、歴史や伝統も重要視してリスペクトする姿勢も、彼のワイン造りから垣間見えます。
ジョアン・ラモンはBrutal labelの創設者でもあります。
コンセプトがスタートしたのは2009年、Joan RamonとMendall のLaureano Serres, La SorgaのAnthony Tortul, Remi Poujolでスタートしました。
元々は彼らの一番良いキュベ1樽分をBRUTALラベルで共同コンセプトとしてスタートしたのですが現在は40をこえる生産者がマーケティングのように使用しています。
(ジョアン・ラモン的には、Vegetal/H20に参加する生産者もそうですが、お客様が判断をするので自分はケアしないでも良い、、という考えのようです)
2023年ヴィンテージは、初期メンバーによってゴールドのラベルのBRUTALが造られます。
見た目はワイルド、底抜けに明るく豪快。
体格、声量、ジェスチャー、規格外の彼と向き合っていると食べられるんちゃうか、、、と、話すとそのオーラに飲み込まれます(笑)。
音楽もこよなく愛する彼のセラーそばのレストランやテラスで試飲をするときは、いつも古今東西のRock Musicが大音量で流れており、ノリノリで試飲して話す彼がいます。
一見、豪快で奔放、感覚に任せて生きている様に見える彼ですが、彼の考えとワインのクオリティとキャラクターに触れると、どれだけ真摯に魂を込めてワイン造りに向き合ってきたかがよくわかります。
ずっと昔、彼の1st Vintageに触れてから長い時間が経ちましたが、その間にスペインワイン界を代表するワインを生み出し偉大な生産者に育った彼。
彼の性格が努力と工夫を生み、その継続が今に繋がってきたと感じています。
また偉大な生産者とご縁が出来た事に深く感謝して、そしてそれを皆様にご紹介できることを喜びに変えて、お客様皆様と生産者に貢献できればと願っています。
(インポーター様資料より)