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にごり甲州 2025

にごり甲州 2025

※こちらの商品は自然発酵を確認後、乾燥酵母も使用しています。
¥1,430 税込
商品コード: WH1585
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スペック

オレンジ
タイプ
スティル
容量
750ml
度数
12
日本
産地
山梨
生産者
三養醸造
品種
甲州
味わい
外観はピンクがかったくすみのある明るい黄色。粘性は低め。吟醸香、日向夏、香りはやや控えめで爽やか。口に含むと、青リンゴ、搾りたてのカボス、グレープフルーツ、八朔、新鮮な果物のような味わいが印象的。酸味はやや高めで爽やか。渋味はほとんどなく、余韻に柑橘のニュアンスを感じる僅かな苦味。幅広いシュチュエーションを彷彿させます。しっかりと冷やしてお風呂上がりにゴクゴク・BBQにて紙コップに入れても◎・何気ない日常のビールの代わりに…。葡萄農家さんが1年かけて丹精込めて育てた葡萄で仕込んだお酒をぜひ!抜栓後は数日間お楽しみいただけそうです。(2026/06村瀬)
栽培農家支援ワインの2作目、山梨県産の甲州種を使用したにごりワインです。
温かい柑橘のニュアンスが絶妙な、すっきりとしたテーブルワインです。

【醸造家コメント】
破砕後4日目に自然発酵を確認後、果皮をプレス。
5日目に乾燥酵母を投入。果汁の清澄(デブルバージュ)をやらないってこと。
果汁を清澄すると、香味がシャープで綺麗な飲み心地の軽快な白ワインになる。
これだと日常食と合わせるときに和まない。
身体に自然に馴染む、どんな食事と合わせても違和感がない、果皮由来の力強さを持つワインを目指した。
自然に発生したままの炭酸ガスを出来るだけ残したくて、瓶詰場が-6℃の日に酷寒瓶詰めをした。

【ラベルデザイン】
ネコユウコ「甘くない、ロマンティックが見え隠れ」。

【醸造責任者山田啓二からのメッセージ】
なぜ安いのか?市場調査の結果、1300円が最安値だ。
甲州種を使って醸造して750mlに瓶詰めして1300円小売+税、これが限界値。
100%甲州種で、山梨の農家さんがブドウを真面目に作り、全て手作業で造ったワインは、どんなワインでも製造コストが同じだけかかっていると知って欲しい。
農家さんのブドウを醸造して日本国内でワインを造る場合、仕事はだいたい同じだから同じだけ手間がかかっている。
この価格で売れないならワイン造りが下手だから。
美味しいなら、たぶん売れる価格にした。美味しいと思っている。だから売れるはずだ。
売れなくてワイン用の甲州ブドウを切り倒して売れる生食用ブドウに植え替えるにしても猶予が必要。
売れないなら止める、もう他に手段は無い、希望、未来への願望として。
昨今の円安大恐慌で日常に飲めるテーブルワインもだんだん高騰してくるはずだ。
だからこの価格なら競争力が少しだけある。
ブドウ作りはワイン造り、甲州種を栽培することはワインを造るのと同じ意味。
これを継続したい、と思っている。
出来るだけ多くの人に飲んで欲しい、出来れば沢山飲んで欲しい。
甲州種は個性がうるさく無いから食事にも合わせ易い。
どんどん飲める、大昔なら水の代わりに飲んでいたのが甲州種のワイン。
流石に昔のように一升瓶ワインを抱えて飲むってことは少なくなっている。
750ml瓶に入れて鮮度を保って一番美味しいところだけを飲む。
今回リリースしたのは、「にごり甲州2025」。
旨味、包容力、和み、しかし力強さ、を併せて持つ、和柑橘系の甲州種ワイン。
なんでも明確に率直に伝えるのではなく、柔らかく伝わるワインだと思っている。

【生産者情報】

三養醸造は、山梨市牧丘町のファミリーワイナリーです。

1933年に初代社長「山田 八十八」が創業し、2代目「山田 武雄」、3代目「山田 稔」、現在の代表は4代目の「山田 啓二」です。

創業以来、自社圃場産をメインとした山梨のぶどうを使い、本当の「日本ワイン」を造り続けています。


社名は、宋代の詩人蘇東坡が唱えた「三養訓」に由来し、「美味しい葡萄酒を飲んで楽しく生きよう」という思いを込めています。


圃場

現在、整備中を含め約1.2haの牧丘町の自社圃場を管理し、甲州、マスカットベーリーA、シャルドネ、メルロー他の複数の欧州系品種を栽培しています。

牧丘町の南東南に傾斜した畑には太陽が良く当たります。

除草剤やボルドー液を使用しない栽培方法を選択し、充実した土壌やぶどう造りに取り組んでいます。


醸造所

醸造所は、創業時からの古い蔵を修理、増築しながら大切に使っています。

道具や資材は積極的に最新の物を導入しています。

現在は、より自然な造りの、体に沁み渡るワインが多くなっています。

造り手の意思が反映される、個性豊かな世界レベルのワイン造りを目指し、毎年挑戦を続けています。


(ワイナリー様資料より)



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