・ぶどうについて
毎年 Muscat Bailey A を育ててくださっている茨城県常陸太田市の武藤観光農園・武藤さん。
ぶどう栽培のプロフェッショナルである武藤さんは、生食用ぶどうを育てる中で、MBA のみワイン用ぶどうとして栽培し、毎年試行錯誤・改良を重ねてくださっています。
収穫前に畑でお話をし、20年以上の古木と新しい畑、それぞれのぶどうを選ばせていただき、しっかりと熟した9月後半に収穫して届けていただきました。
・ワインについて
武藤さんの MBA の特徴である、淡くきれいな酸を最大限引き出すことを毎年意識しています。
チャーミングな酸や繊細な果実味をしっかり残すために無理な抽出は避け、発酵終了後も優しくプレスして仕上げました。
ラズベリーやブルーベリーのコンポートのような、ぎゅっと鼻の奥に残る香りと、木樽由来の湿った木の皮のアロマ。
口に含むとみずみずしさと淡いタンニンが一体となって広がります。
いちごとバニラビーンズのような果実味と熟成感が心地よく、煮詰めたコンポートのような凝縮感がアフターまで続きます。
武藤さんの MBA ならではの、淡いながらも芯の詰まった味わいは唯一無二。
生産本数は少ないですが、ぜひたくさんの方に味わっていただきたい1本です。
毎年 Muscat Bailey A を育ててくださっている茨城県常陸太田市の武藤観光農園・武藤さん。
ぶどう栽培のプロフェッショナルである武藤さんは、生食用ぶどうを育てる中で、MBA のみワイン用ぶどうとして栽培し、毎年試行錯誤・改良を重ねてくださっています。
収穫前に畑でお話をし、20年以上の古木と新しい畑、それぞれのぶどうを選ばせていただき、しっかりと熟した9月後半に収穫して届けていただきました。
・ワインについて
武藤さんの MBA の特徴である、淡くきれいな酸を最大限引き出すことを毎年意識しています。
チャーミングな酸や繊細な果実味をしっかり残すために無理な抽出は避け、発酵終了後も優しくプレスして仕上げました。
ラズベリーやブルーベリーのコンポートのような、ぎゅっと鼻の奥に残る香りと、木樽由来の湿った木の皮のアロマ。
口に含むとみずみずしさと淡いタンニンが一体となって広がります。
いちごとバニラビーンズのような果実味と熟成感が心地よく、煮詰めたコンポートのような凝縮感がアフターまで続きます。
武藤さんの MBA ならではの、淡いながらも芯の詰まった味わいは唯一無二。
生産本数は少ないですが、ぜひたくさんの方に味わっていただきたい1本です。
無濾過無清澄のため澱が生じることがありますが、品質に問題はありません。
15度以下での保管をお願いいたします。
【生産者情報】
2010年、ワインショップFUJIMARUやカーヴ・デ・パピーユなどワインショップを経営する株式会社パピーユが、ボランティア数名とともにカタシモワイン&フード(通称カタシモワイナリー)より、柏原市大県(おがた)にある『堂の内畑』(マスカットベリーA)を借り受け、カタシモワイナリー内にて委託醸造を開始、『ドメーヌ・デ・パピーユ』ブランドのスタート。
2011年、耕作放棄地であった『岩崎谷畑』を大阪府の外郭団体みどり公社の斡旋で地主さんより借り受ける。
再開墾し垣根仕立てのぶどう畑(メルローなど)を造成。
2012年、高井田にてデラウェアとベリーAの畑を新たに賃借。
また、羽曳野市の飛鳥ワインにて太子町のデラウェアを委託醸造。
2013年、大阪市中心部、島の内にて醸造所を設立。
自社畑産ブドウのほか大阪や日本各地から買いブドウを仕入れて醸造しています。
日本でも類を見ない都市型ワイナリー『島之内フジマル醸造所』です。
2013年以降はすべて島之内フジマル醸造所にて醸造。
そして2015年8月には東京・清澄白河にフジマル醸造所をオープン。
こちらではおもに東日本のブドウ栽培農家さんから原料葡萄をわけてもらって醸造しています。
ぶどう造り:
約2haの自社管理畑のブドウから造ったワインは「キュベパピーユ・シリーズ」としてリリースしています。
その他に日本各地から質の良いブドウを仕入れ醸造を行っています。
自社管理畑ではボルドー液以外は年に2~3回ほどの防除のみと減農薬を心がけ、農作業はすべて手作業で注意深く行いました。
収穫されたブドウは選果、粒よりし健全な粒のみを使用。ワインをお飲みになるお客様の顔を想像しながら、スタッフとボランティアの方々とで力をあわせワインを造りました。
本当にたくさんの人に手伝っていただいたおかげで私たちのワインは出来上がっています。
(ワイナリー様資料より)