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《赤系果実と柑橘のニュアンス》

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商品コード: RD1058-24

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スペック

容量
750ml
度数
12.5
オーストリア
産地
カンプタール
生産者
ノルト・ウント・ズュート
品種
カベルネ・ソーヴィニヨン (75%)、メルロー (7%)、グリューナー・ヴェルトリーナー (13%)、リースリング (5%)
味わい
濁りの明るいチェリー色。 ブルーベリー、ラズベリー、カシス、ハーブ少しのスパイスのアロマ。 ベリー系が主体で、ピンクグレープフルーツやブラッド・オレンジのテイスト。 非常に軽やかなボディとジューシーな果実味。酸味は殆どなく、タンニンは柔らか。 軽く冷やして、徐々に温度を上げると、より軽やかな赤ワインとしての広がりを感じられます。(輸入元様より)外観は明るいルビー色。 抽出濃いめなロゼにも見える。 ご本人曰く、火星の色、デヴィッド・ボウイの曲。 冷やして美味しい赤とも。 中身の赤いリンゴ、ジューシー、赤系果実と柑橘のニュアンス、酸味は爽やか。タンニンは細やかで軽やか。前半はリンゴを噛んだのような甘味、ブラッドオレンジのような引き締まった酸味は後半感じる。 飲み心地最高でスイスイ飲める液体。抜栓後は数日間お楽しみいただけそうです。 (2026/04村瀬)【追記】抜栓して2週間後、香り鮮やかさはやや控えめになったが、果実味や渋味、酸味の要素はあまり崩れず、余韻にオフフレヴァー一切無し。

醸造

酸:5.8g/l
残糖:2.1g/l
生産本数:1300本
樹齢:15-56年
土壌:黄土、ローム、雲母片岩
各葡萄別々にて自然発酵。
カベルネは、15日間マセラシオンの赤ワインと6時間スキンコンタクトのロゼの2種類に分けて発酵、メルローは21日マセラシオン、グリューナーは5日間マセラシオン、リースリングはダイレクト・プレス。
カベルネ、メルロー、グリューナーは古いフレンチオーク、リースリングはステンレスタンクにて数か月熟成したのち、3月にブレンド。
また熟成を行い、合計11カ月熟成、25年9月にボトリング。
ワインの名前は、デヴィッド・ボウイの「Life on Mars?」という曲を聴いてこの曲を聴いて感じた感情のような味わいのワインを造りたいと描き、そのイメージが淡い赤ワインを連想され、その色調は火星の色に似ていておるので、そのまま“ライフ・オン・マース?”と命名しました。

濁りの明るいチェリー色。
ブルーベリー、ラズベリー、カシス、ハーブ少しのスパイスのアロマ。
ベリー系が主体で、ピンクグレープフルーツやブラッド・オレンジのテイスト。
非常に軽やかなボディとジューシーな果実味。酸味は殆どなく、タンニンは柔らか。
軽く冷やして、徐々に温度を上げると、より軽やかな赤ワインとしての広がりを感じられます。
ロゼワインのような果実味と軽快さ、そして、赤ワインの深みを兼ねた薄赤好きには大推薦の1本となります。

【生産者情報】
オーストリアのニーダーエスタライヒ州カンプタール地方にある僅か1.5ヘクタールのワイナリー。
親子であるMathilde & Christoph Daigniere-Koller“マチルド&クリストフ・ディニエール・コラー”が父と娘の二人の手でワイン作りを行っています。
2004年頃、クリストフは、オーストリアのスタインウェイ&サンズ(世界最高峰のピアノメーカー)のマネージング・ディレクターであり、ピアノ技術者として、マチルドとともにピアノ事業に携わっていました。
当時、彼らは自然な作りをしたワインに魅了され、ピアノの仕事をしながら、2005年にカンプタールの南部に葡萄畑を所有しました。
その頃からヨーロッパや世界中の葡萄畑やセラー、様々なワイナリーを訪問し、ワイン作りに向けて徐々に始動していきます。
2017年、彼らはワインの生産量を増やすことを決意し、シェーンベルク・アム・カンプの丘の上にあるカンプタールの北部に、より多くの葡萄畑と古い農家を購入しました。
2019年、初めてワインをリリースします。
2020年以来、彼らのワインはすべて自然であり、Demeterを基準に働いています.

彼らは葡萄畑で働くことが大好きで、全てを手作業で行っています。
自然のサイクルをどう理解し、どのようにサポートするのがベストかについ情熱的に考えています。
また、土壌の生命は活発であるため、動物、昆虫、微生物の動きをみて、畑の状態を見極めます。
畑はまだ認証を取っていませんが、バイオダイナミックスをもとに動き、セラーでは人的介入を抑え、培養酵母は一切使用せず、各葡萄園からの自然酵母を使用。
そして、葡萄は地下室セラーでその潜在能力を最大限に発揮して成長し、生き生きとしたワインが造られ、そのテロワールを語り、土壌の特徴を明確に認識できるようにします。
24時間から10日間、足で葡萄をマセラシオンして、主に木樽で無清澄にて発酵され、温度調節もせず、ボトリング時に亜硫酸15mg/l以下を添加、または無添加にてワインを生産しています。
彼らは、この古風で介入の少ないワイン造りの方法が、彼らのワインを愛し、飲む人々の心に触れるものであると強く信じて、ワイン造りを行っています。
NORD und SUD(北と南)という名前には、2つの意味があります。
まず、彼らの葡萄畑は、カンプタールの北部と南部に位置しています。そして、次にワインへの情熱です。
クリストフとマチルドは異なったキャラクターで、北と南のように違った関係にありますが、国境のないワインを夢に見ており、それらが名前の由来となっています。

彼らのワインはテロワールの表現、カンプタール地方や土壌由来の特徴、オーストリアワインとしての本質を上手く表現しています。
いわゆるテロワールの表現を十分に感じられることが、大きな魅力を感じられるワインでもあります。
ラベルについては、全て彼らの家族の落書き。
名前を決めてから、そのイメージで書いたものとなります。
また白ラベルは、スキンコンタクトが短い白ワイン、黒ラベルは、スキンコンタクトが長いワインを示しています。

(インポーター様資料より)



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