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Bannockburn Shiraz / バノックバーン・シラーズ 2017

Bannockburn Shiraz / バノックバーン・シラーズ 2017

¥6,050 税込
商品コード: RD1398
数量
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スペック

容量
750ml
度数
13
オーストラリア
産地
ヴィクトリア
生産者
リトル・レディ
品種
シラーズ
味わい
外観はルビー(指の影が見えるくらい)アースティ、ダスト、インク、スミレ、黒い粒胡椒、ほのかに巻きたばこ、メントール。ベリー系や果実香はかなり控え目。第二アロマの樽のニュアンスはややおとなしく、予測ですが完全に馴染んだのでは?と感じました。余韻の中や口に空気を含んだ時に、タバコや杉のようなしっかりとした樽香は拾えるものの、主張しすぎない丁度いい塩梅の美しさは古典的なOZスタイルとはかけ離れている印象。外観や味わいからも熟成香が強すぎないので幅広いシュチュエーションに寄り添ってくれそう。抜栓後は様子を見ながら数日間お楽しみ頂けそうです(2026/04村瀬)
実はパット、ワイン作りの基本を学んだのがGeelong【ジーロング】にある古豪Banncokburn【バノックバーン】でした。
By Farr【バイ ファー】と並び立つ同地の英雄から学んだクラシック哲学は今でも大きな影響を彼に与えていますが、幸運な事に師匠を通じて同地のShirazを収穫する権利を得、彼なりのBanncockburnを表現する機会に恵まれました。
新樽比率が高く、豊潤でグラマラスな師匠のスタイルとは相反する様なピュアなスタイル。
仄かに香るミントは明らかにハングタイムが長い同地のShirazが見せる個性そのものですが、同時に見せる、肌理が細かくてエレガントなテクスチャーもGeelongならでは。
古大樽で1年以上寝かせられた、パット流のネオクラシックです(どうやら2018年を以て以降作られなくなるそうです)

【生産者情報】
Pat Underwood【パット アンダーウッド】はメルボルンを代表するワインシーンの名店City Wine Shop【シティ ワイン ショップ】でソムリエを務めた業界の有名人。
現在28歳と非常に若い彼ですが、2019年ビンテージで4回目のワイン作りを迎える経験を積んでおります。
彼は2014年にMinim【ミニム】のTim Sproal【ティム スプロール】、Chapter【チャプター】のJarad Curwood【ジャラッド カーウッド】*日本未輸入と共に共同醸造所プロジェクトBoomtown【ブームタウン】を立ち上げたオリジナルメンバー。
Heathcote【ヒースコート】を中心とした有機のフルーツに拘り、同時に自身の経験が反映された品種のチョイスをベースとして新たなアンタッチ ワインを生み出しています。
特にお気に入りの品種はNebbiolo。
バルバレスコで毎年ビンテージに参加しているOlek Bondonio【オレク ボンドニオ】を師匠と崇め、彼から得たインスピレーションを毎年のワイン作りに生かしているそうです。

(インポーター様資料より)



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