【生産者情報】 ドメーヌ名のサボ・デ・レーヌとは「エレーヌの木靴」の意味。 フランスの歌人のジョルジュ・ブラッサンスの有名な歌のタイトル。 オーナーのアルバン・ミシェルが彼のファンでドメーヌ名に拝借したそうです。 ロレーヌ地方出身のアルバン・ミシェルは、ラングドックのいくつかのドメーヌで修行をしました。 かの有名なミシェル・シャプティエのドメーヌでも修行をし、彼の影響を多く受け自然派のワイン造りを志します。 南フランスのコルビエール地区、海沿いのフーヤ市に4haの畑を手に入れ、2005年ドメーヌを設立。 所有畑は4haと少ないようですが、「人間の手で(自分で)まかなえる規模」として4haを管理しています。 生えている葡萄樹は樹齢30年~50年、中には100年のものも含みます。 エコセール認定。 有機栽培に関しては「当たり前」として取り組み、醸造に関しても自然に乗っ取った形で行いたいと考えています。 完熟した葡萄を手摘みで収穫、低収量、ソフトプレス。 素材を生かしたワイン造りがモットー。 印象的なラベルやイベントのフライヤーは、アルバンのパートナーが手掛けています。 (インポーター様資料より)
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