ローター・フェルトリーナーは、Zobinger Gaisberg(ツォービング ガイスベルグ)に1979年に植え付けられました。(標高317m~323m)
土壌はプライマリーロック。グフェール片麻岩。
この葡萄畑は夜間に冷たい風が吹き抜けるため、昼と夜との寒暖差を作り出し 葡萄を病気から守るとと共に、綺麗な酸味をキープします。ワインは全房で18時間浸漬させた後、自然発酵でフレンチオーク44%・ステンレスタンク56%の発酵させます。
その後、澱とともに10ヶ月間熟成させ、清澄せず軽めのフィルタリングを行い、ボトリングされます。
瓶詰め時に少量のSO2添加。
【生産者情報】 オーストリア カンプタール シュトラス村に畑とワイナリーを所有。 造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルグワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。 イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。 オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アナと「マーティン&アナ アンドルファー」を設立。 彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。 自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。 また、植物は土壌に栄養を与えると考えているため、様々な植物を畑で育てています。 ワインメーカーは職人であり、さらには 芸術家でその仕事には創造力、繊細さ、膨大な量の個性が求められます。 オリジン(原産地)と情熱を一体化したワインを作るよう心がけています。 そして、優しい人柄が表現された彼らのワインは飲む人を魅了しています。 (インポーター様資料より)