野生酵母、亜硫酸無添加
無補糖、無補酸、無濾過、無清澄
ブドウの比率は黒系66.5%、白系33.5%。
黒系ブドウと白系ブドウにわけて、それぞれ別の開放型ステンレスタンクで仕込む。
黒系ブドウは全て手除梗し、白系ブドウは除梗破砕なしの全房仕込み。
どちらもセミマセラシオンカルボニックで、野生酵母で発酵が始まるのを待つ。
白系ブドウは4日目からフーラージュと軽めのルモンタージュを行い1週間程で発酵が始まり、仕込み始めてから約2週間でプレス。
プレスした果汁は黒系ブドウのタンクに移して一緒に発酵を続ける。
黒系ブドウの色素をしっかりと抽出させるため毎日ピジャージュを行う。
仕込み始めてから約1ヶ月後の発酵最終盤でプレス。
発酵終了後は少しでも旨味を持たせるため、瓶詰めまでシュールリーを行い滓引き後瓶詰め。
仕込みから瓶詰めまで一切の亜硫酸は添加しておらず、無濾過、無清澄。