自然派ワイン・ナチュラルワイン・ビオワインの専門店 - SWAILIFE WINE SHOP(スワイライフワインショップ)
現在カート内に商品はございません。
焼酎(すべて)
ジュース(すべて)
白ぶどう(すべて)
黒ぶどう(すべて)
フランス(すべて)
イタリア(すべて)
ギリシャ(すべて)
スペイン(すべて)
ポルトガル(すべて)
オーストリア(すべて)
ドイツ(すべて)
スイス(すべて)
ジョージア(すべて)
ハンガリー(すべて)
チェコ(すべて)
スロバキア(すべて)
スロベニア(すべて)
ブルガリア(すべて)
ルーマニア(すべて)
フィンランド(すべて)
スウェーデン(すべて)
イングランド(すべて)
オーストラリア(すべて)
ニュージーランド(すべて)
アメリカ合衆国(すべて)
チリ(すべて)
南アフリカ(すべて)
日本(すべて)
お気に入りに追加
【生産者情報】 イル・ファルネートの当主であるマルコ・ベルトーニが、新たに始めたワイナリー。 2003年に1haの土地を手に入れ、自身で植樹から始めたイル・ファルネート。 農薬や化学的な肥料を使用しない農業と、ブドウ自身が持つ酵母のみ、伝統を守るビン内再醗酵によるフリッツァンテ。 味わいだけではない、「常にテーブルにある食中酒」としてのレッジョ・エミリアの土地伝統を表現したワインを造ってきました。 年を追うごとに畑も増え、樹齢も重ね、躍進の原動力ともいえるトマーゾのサポートもあり、徐々に軌道に乗りはじめました。 しかし、周囲のブドウ農家たちの状況は変わることなく、「むしろこの数年で、さらにひどい状況になりつつある」、と言うマルコ。 「周辺には今でも多くのブドウ畑が残っている。しかしその大半は放棄地や、放棄される寸前の状態にある。 彼らの多くは自分で醸造をする設備を持たず、協同組合にブドウを量り売りにしている。しかし、協同組合で買い取る価格はあまりにも安い、、。 これでは誰も農業をやろうと思わないし、続けていくことが出来ない、だから手放すしかない、、。 イル ファルネートとして成功するだけでは、この地域を守る事はできない。 この土地・地域に残っている、勤勉で誠実なブドウ栽培者たちを支えていかなくては、レッジョのワイン文化、価値を存続していけるのではないか?」 2020年より周辺の良質なブドウ畑、栽培農家と協力し始めたマルコ。 健全で高品質なブドウを栽培してもらい、市場よりも高い価格で買い取る。 そしてそのブドウから、イル・ファルネートと同じ醸造コンセプトでワインを造る。 ワイナリー名は、イル・ファルネートのある周辺地域の古い呼び名であるRio Rocca リオ・ロッカ。 2021年の収穫よりワインがリリースとなります。 自分たちでブドウ栽培をしていない分、よりリーズナブルで日常に寄り添う味わいを目指すというリオ・ロッカ。 またもや嬉しいテーブルワインが一つ加わりました! (インポーター様資料より)
おすすめ商品
Mish Mash / ミッシュ・マッシュ 2024
¥4,290
Zweigelt / ツヴァイゲルト 2023
¥3,630
SIN Xarel-lo / シン・チャレッロ 2024
¥3,190
CHI MERA / キメラ (2024)
¥4,070
Correcaminos / コレカミノス 2024
¥5,500
rosa marie / ローザ・マリー 2025
¥5,280
Pepin Rouge / ペパン・ルージュ No 21
¥4,620
Weissburgunder Tuni / ヴァイスブルグンダー・トゥーニ 2024
¥6,050
Revolution Red Solera / レボリューション レッド・ソレラ NV(2018-2024)
Revolution Pink Solera / レボリューション ピンク・ソレラ NV(2017-2024)
Revolution White Solera / レボリューション ホワイト・ソレラ NV(2013-2024)
Tabletop Delaware / テーブルトップ デラウェア 2024
¥3,410
Coste di Valanche / コステ・ディ・ヴァランケ 2022
¥6,490
Riesling "Terra Celeste" / リースリング "テッラ・チェレステ" 2022
Cheek / チーク 2025
¥4,180
カテゴリ一覧
レビューはありません。
そして再興を目標とするリオ・ロッカのスティルワイン。
果皮由来のタンニンも心地よく、気軽さと味わい深さのバランスが素晴らしいテーブルワイン。
ニュープレイヤーインタウンと同じく、モデナ近郊の栽培農家より収穫されたトレッビアーノで造られた白。
果皮が厚く味わいの強いトレッビアーノを引き出す意味で、1週間ほど果皮と共に醗酵を行ったワイン。
ランブルスコやフリッツァンテを飲むのが日常のレッジョ・エミリアだけに、単なる白ワインというわけにもいかず、、汗。
スティルの状態でも味わいを持たせることで、サラーメやプロシュートに負けない旨味を与えようという発想から造られたワイン。
果皮由来のタンニンも強すぎず、飲みごたえと心地よさのバランスがちょうどよい、この円安のど真ん中でありながら、やはり安定のコストパフォーマンス、、涙(マルコさんいつもありがとうございます!)。
【生産者情報】 イル・ファルネートの当主であるマルコ・ベルトーニが、新たに始めたワイナリー。 2003年に1haの土地を手に入れ、自身で植樹から始めたイル・ファルネート。 農薬や化学的な肥料を使用しない農業と、ブドウ自身が持つ酵母のみ、伝統を守るビン内再醗酵によるフリッツァンテ。 味わいだけではない、「常にテーブルにある食中酒」としてのレッジョ・エミリアの土地伝統を表現したワインを造ってきました。 年を追うごとに畑も増え、樹齢も重ね、躍進の原動力ともいえるトマーゾのサポートもあり、徐々に軌道に乗りはじめました。 しかし、周囲のブドウ農家たちの状況は変わることなく、「むしろこの数年で、さらにひどい状況になりつつある」、と言うマルコ。 「周辺には今でも多くのブドウ畑が残っている。しかしその大半は放棄地や、放棄される寸前の状態にある。 彼らの多くは自分で醸造をする設備を持たず、協同組合にブドウを量り売りにしている。しかし、協同組合で買い取る価格はあまりにも安い、、。 これでは誰も農業をやろうと思わないし、続けていくことが出来ない、だから手放すしかない、、。 イル ファルネートとして成功するだけでは、この地域を守る事はできない。 この土地・地域に残っている、勤勉で誠実なブドウ栽培者たちを支えていかなくては、レッジョのワイン文化、価値を存続していけるのではないか?」 2020年より周辺の良質なブドウ畑、栽培農家と協力し始めたマルコ。 健全で高品質なブドウを栽培してもらい、市場よりも高い価格で買い取る。 そしてそのブドウから、イル・ファルネートと同じ醸造コンセプトでワインを造る。 ワイナリー名は、イル・ファルネートのある周辺地域の古い呼び名であるRio Rocca リオ・ロッカ。 2021年の収穫よりワインがリリースとなります。 自分たちでブドウ栽培をしていない分、よりリーズナブルで日常に寄り添う味わいを目指すというリオ・ロッカ。 またもや嬉しいテーブルワインが一つ加わりました! (インポーター様資料より)