自然派ワイン・ナチュラルワイン・ビオワインの専門店 - SWAILIFE WINE SHOP(スワイライフワインショップ)
現在カート内に商品はございません。
焼酎(すべて)
ジュース(すべて)
白ぶどう(すべて)
黒ぶどう(すべて)
フランス(すべて)
イタリア(すべて)
ギリシャ(すべて)
スペイン(すべて)
ポルトガル(すべて)
オーストリア(すべて)
ドイツ(すべて)
スイス(すべて)
ジョージア(すべて)
ハンガリー(すべて)
チェコ(すべて)
スロバキア(すべて)
スロベニア(すべて)
ブルガリア(すべて)
ルーマニア(すべて)
フィンランド(すべて)
スウェーデン(すべて)
イングランド(すべて)
オーストラリア(すべて)
ニュージーランド(すべて)
アメリカ合衆国(すべて)
チリ(すべて)
南アフリカ(すべて)
日本(すべて)
在庫:残り0 本
お気に入りに追加
おすすめ商品
Mish Mash / ミッシュ・マッシュ 2024
¥4,290
Zweigelt / ツヴァイゲルト 2023
¥3,630
SIN Xarel-lo / シン・チャレッロ 2024
¥3,190
CHI MERA / キメラ (2024)
¥4,070
Correcaminos / コレカミノス 2024
¥5,500
rosa marie / ローザ・マリー 2025
¥5,280
Pepin Rouge / ペパン・ルージュ No 21
¥4,620
Weissburgunder Tuni / ヴァイスブルグンダー・トゥーニ 2024
¥6,050
Revolution Red Solera / レボリューション レッド・ソレラ NV(2018-2024)
Revolution Pink Solera / レボリューション ピンク・ソレラ NV(2017-2024)
Revolution White Solera / レボリューション ホワイト・ソレラ NV(2013-2024)
Tabletop Delaware / テーブルトップ デラウェア 2024
¥3,410
Coste di Valanche / コステ・ディ・ヴァランケ 2022
¥6,490
Riesling "Terra Celeste" / リースリング "テッラ・チェレステ" 2022
Cheek / チーク 2025
¥4,180
カテゴリ一覧
レビューはありません。
ガーネットのような紫色の外観は熟成感のある色調。
木苺やダークチェリーを連想させるフレッシュな赤い果実の香り、後半にかけてカシスや赤スグリの上品でアーシー、柔らかなニュアンスも楽しめます。
ライトボディーながら凝縮感もあり、軽快でフレッシュな酸とドライな味わい、
心地よいタンニンのスムースな余韻が残るバランスが秀逸で、上質なナチュールの要素を兼ね備えた深みのある赤ワインに仕上がりました。
タレを使った鶏肉料理(焼き鳥、照り焼き)や鴨、またマグロやカツオなど脂の乗った刺身、ブリの照り焼きなどの魚料理もおすすめです。
バルサミコソースとも相性が良いでしょう。
渋みがおだやかで、繊細な味わいの和食にもマッチします。
温度帯は10~12℃程度で。
自然の中で育まれるぶどう。
それを原料とするワインの味わいはヴィンテージによって大きく表情を変えます。
農家さんが心を込めて育てたぶどうとその皮に付着する野生酵母だけで発酵させてつくるワイン。
完全無添加で自然そのものを味わうことができます。
<MORIUMIUS Farm& Wineryについて>
東日本大震災により甚大な被害を受けた宮城県石巻市雄勝町。
私たちは震災直後からボランティア活動を通じて通い、2015年にサステナブルに生きることを体感する複合体験施設モリウミアスをオープンさせました。
震災から11年以上が過ぎた現地は津波被害にあった土地が住民の方々の思いにより、花や緑で覆われる広大な公園になろうとしています。
その一角でぶどうを栽培して、ワインを醸造しようと計画を進めています。
多くのものが失われた場所から新しい未来が育まれることを目指しています。
まず最初の一歩として、Fattoria AL FIOREさんの力をかりて2020年からワインをつくりはじめました。
<アルフィオーレさんとの取り組み>
土地を整備し、ぶどうを植えて収穫するまでは、まだ年単位の月日がかかります。
コロナ禍の2020年、今できる最初の一歩踏み出そうと考え、宮城県川崎町で自然派ワインを作られているワイナリー「アルフィオーレ」とのワイン作りがはじまりました。
アルフィオーレの目黒さんは、もともと仙台でシェフとして活躍され、店で使う野菜を自ら栽培されていた方。
震災をきっかけに店を閉じ、蔵王の麓に残されていた川崎町の廃校でワイナリーをはじめられています。
自然への思いや雄勝の未来に共感いただき、2020ビンテージから醸造をしていただいています。
<名前とラベルについて>
それぞれのワインの名前は国立公園の一部でもある雄勝町の森と海がつながる豊かな自然とそこで刻々と変化する光をイメージして名付けています。
満点の星空が美しい雄勝町の月の光、包み込む太陽の光の温かさ、満開の桜によって夜でもほのかに感じる明かりを想像してみてください。
ラベルデザインは暮らしのイラストを手がける向田智也さんによるもの。
Gekkaは森、Yokouは田畑、Hana Akariは海の色と生き物、Akane Soraは雄勝町の朝や夕焼けの空をイメージし、その空を優雅に飛ぶトンビをデザインしています。
(ワイナリー様資料より)