自然派ワイン・ナチュラルワイン・ビオワインの専門店 - SWAILIFE WINE SHOP(スワイライフワインショップ)

swailife wine shop

Category

  1. TOP
  2. |
  3. 生産地域
  4. |
  5. オーストリア
  6. |
  7. ブルゲンラント
  8. |
  9. コルフォク
  10. |
  11. Intra! The Wild Rose / イントラ! ザ・ワイルド・ロゼ 2022
Intra! The Wild Rose / イントラ! ザ・ワイルド・ロゼ 2022

Intra! The Wild Rose / イントラ! ザ・ワイルド・ロゼ 2022

¥3,630 税込

在庫:残り3 本

商品コード: RS304
数量
※店舗在庫と連動している為、ご注文後商品が欠品・完売となる場合がございますので予めご了承ください。
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む

スペック

色
ロゼ
タイプ
スティル
容量
750ml
度数
12.5
国
オーストリア
産地
ブルゲンランド
生産者
コルフォク
品種
ブラウフレンキッシュ
味わい
辛口

テイスティング

香り
酸味
甘み
重さ
果実感

醸造

果粒を破砕せずにそのまま発酵させるマセラシオン・カルボニックを行うことで、ワインにフレッシュさと繊細なニュアンスが生まれます。
厳選された畑のブラウフレンキッシュ種を使用し、10日間のマセラシオン(果皮浸漬)を経て圧搾した後、オーストリア産の大樽(1200リットル)で熟成させます。
一般的な果皮発酵のワインとこの製法の大きな違いは、破砕していない完全な果粒を使用する点にあり、それこそがタンニンを格段に滑らかにしている理由です。
また、酸化を伴わずに醸造できるため、亜硫酸(酸化防止剤)を添加する必要がないという大きな利点もあります。
外観はやや鮮やかな桃色。(爪まで透け透け)
サクランボ、イチジク、僅かにしし唐やディルやセルフィーユのようなハーブ香。
口に含むと、柔らかで密度高い質感、酸味はやや高め、伸びやかで心地よい。
渋味はキメが細かく、ベールのような滑らかさ。
抜栓後は数日間お楽しみいただけそう。
(2026/10村瀬)
このワインには、穏やかで繊細なタンニンの質感を保つための特別な製法が用いられています。
野性味がありながらも、優しさを秘めたワインです。

【生産者情報】
ツァーヘルのワイナリー(ホイリゲ=居酒屋)は1766年マリア・テレージアによって“マウワー”の小学校として建てられました。
3世代にわたってワイン造りを行ってきたツァーヘル家は、わずか0.5ヘクタールの畑から、ホイリゲは4つのテーブルから始まりました。
今日リチャード・ツァーヘルはマウワーでワイナリーとホイリゲを経営し、ウィーンで最も有名な畑ヌスベルクやオーバラー、シーバリングなどの15haの畑を所有し、ウィーンで唯一全てのワイン生産地に畑を所有する有名なワインメーカーとなりました。
ウィーンはわずか20キロメーターの広さしかありませんが、土壌や気候条件に重要な違いがあります。
ヌスベルクやビーサンベルクはドナウ河の影響を受ける一方、ウィーンの南にあるマウワーやオーバラーは大陸性気候の影響を受けます。
これらの違いによりツァーヘルでは独特の個性を持つワインを造ることができるのです。
彼が得意とするウィーンの伝統的なワインである“ゲミシュターサッツ”は長い間、ウィーンの居酒屋“ホイリゲ”でのみ売られてきましたが、2003年よりリチャード・ツァーヘルがマーケットに売り出したことにより”ミスター ゲミシュターサッツ”と呼ばれています。
“ゲミシュターサッツ”とは混植混醸のワインでテロワールをクリアに反映します。
シンボルであるワインのロゴ「バタフライ蝶」は自然なブドウ栽培を象徴しています。

・Heuriger ホイリゲ
ホイリゲはオーストリアを代表するワインですが、ホイリゲの故郷といわれるウィーンのグリィンツィングで造られるホイリゲが本場のホイリゲと言えます。
“ホイリゲ”には2つの意味があり、1つはその年収穫してできたワインのことで聖マーティンの日(11月11日が解禁日)から1年間ホイリゲとして飲まれます。
もうひとつはそのホイリゲワインをだす“居酒屋”のことを指します。
ホイリゲといえばツァーヘルが代名詞となるほどの定評があるワイナリーです。

(インポーター様資料より)



Recommend

おすすめ商品

カテゴリ一覧

この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)

レビューはありません。

レビューを投稿