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  11. Chardonnay Caliber / シャルドネ・カリバー 2025
Chardonnay Caliber / シャルドネ・カリバー 2025

Chardonnay Caliber / シャルドネ・カリバー 2025

¥5,060 税込

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商品コード: WH1698
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スペック

色
白
タイプ
スティル
容量
750ml
度数
13.4
国
オーストリア
産地
ブルゲンランド
生産者
コルフォク
品種
シャルドネ
味わい
辛口

テイスティング

香り
酸味
甘み
重さ
果実感

醸造

畑は標高最大500メートルに位置し、土壌は高地の片岩・片麻岩・石灰岩から、低地のローム・火山性粘土まで多岐にわたります。
醸造には、ストッキンガー(Stockinger)社製のマンハルツベルク産オーク材を用いた大型木樽(1,200リットル)と、それより小ぶりな樽(各500リットル)が使用されました。
発酵後は長期間にわたり澱(おり)と共に熟成させることで、テクスチャーと複雑味を高めています。
コルフォクの自然なワイン造りの哲学を反映し、無濾過かつ亜硫酸塩の添加を最小限に抑えてボトリングされました。
外観は明るい黄色。粘性高め。
ココナッツミルク、バニラ、マンゴー皮、完熟紅玉。
口に含むと、軟水のような柔らかな質感、
テクスチャーは樽のニュアンスと果実香が馴染めばややボリュームがまとまりそうな気配。
酸味は心地よく、余韻に塩のようなミネラル感や樽香。
舌触りは滑らかで、バランスも美しく、香り豊か。
抜栓後は数日間お楽しみいただけそう。
(2026/10村瀬)
「シャルドネ・カリバー」は、ライディング(Raiding)の「リート・ラーガ(Ried Raga)」とネッケンマルクト(Neckenmarkt)の「リート・ハイデ(Ried Heide)」という、異なる2つの畑のブドウをブレンドした「ラーゲン・キュヴェ(単一畑のブレンド)」です。
石灰岩質の土壌を持つ「リート・ラーガ」はワインに塩味を帯びたエネルギーを与え、粘土質の土壌を持つ「リート・ハイデ」はジューシーさとボディ(厚み)をもたらしています。

淡い黄金色に銀色の輝きを帯びた外観を持ち、マンゴー、ココナッツ、バニラの繊細な香りに、白いリンゴのような果実のニュアンスが調和した、多層的なアロマが広がります。
味わいは引き締まった骨格とフレッシュさを備え、ナッツや塩味を感じさせる余韻が長く続きます。
バランスが良くエレガントなこのワインは、食事との相性も抜群です。

【生産者情報】
ツァーヘルのワイナリー(ホイリゲ=居酒屋)は1766年マリア・テレージアによって“マウワー”の小学校として建てられました。
3世代にわたってワイン造りを行ってきたツァーヘル家は、わずか0.5ヘクタールの畑から、ホイリゲは4つのテーブルから始まりました。
今日リチャード・ツァーヘルはマウワーでワイナリーとホイリゲを経営し、ウィーンで最も有名な畑ヌスベルクやオーバラー、シーバリングなどの15haの畑を所有し、ウィーンで唯一全てのワイン生産地に畑を所有する有名なワインメーカーとなりました。
ウィーンはわずか20キロメーターの広さしかありませんが、土壌や気候条件に重要な違いがあります。
ヌスベルクやビーサンベルクはドナウ河の影響を受ける一方、ウィーンの南にあるマウワーやオーバラーは大陸性気候の影響を受けます。
これらの違いによりツァーヘルでは独特の個性を持つワインを造ることができるのです。
彼が得意とするウィーンの伝統的なワインである“ゲミシュターサッツ”は長い間、ウィーンの居酒屋“ホイリゲ”でのみ売られてきましたが、2003年よりリチャード・ツァーヘルがマーケットに売り出したことにより”ミスター ゲミシュターサッツ”と呼ばれています。
“ゲミシュターサッツ”とは混植混醸のワインでテロワールをクリアに反映します。
シンボルであるワインのロゴ「バタフライ蝶」は自然なブドウ栽培を象徴しています。

・Heuriger ホイリゲ
ホイリゲはオーストリアを代表するワインですが、ホイリゲの故郷といわれるウィーンのグリィンツィングで造られるホイリゲが本場のホイリゲと言えます。
“ホイリゲ”には2つの意味があり、1つはその年収穫してできたワインのことで聖マーティンの日(11月11日が解禁日)から1年間ホイリゲとして飲まれます。
もうひとつはそのホイリゲワインをだす“居酒屋”のことを指します。
ホイリゲといえばツァーヘルが代名詞となるほどの定評があるワイナリーです。

(インポーター様資料より)



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