自然派ワイン・ナチュラルワイン・ビオワインの専門店 - SWAILIFE WINE SHOP(スワイライフワインショップ)

swailife wine shop

Category

  1. TOP
  2. |
  3. 生産地域
  4. |
  5. オーストリア
  6. |
  7. ヴァインフィアテル
  8. |
  9. ヨハネス・ツィリンガー
  10. |
  11. Reflexion S Riesling / レフレクション・エス リースリング 2024
Reflexion S Riesling / レフレクション・エス リースリング 2024

Reflexion S Riesling / レフレクション・エス リースリング 2024

¥4,840 税込
商品コード: WH1672
おひとり様: 1 本まで
数量
店舗在庫と連動している為、ご注文後商品が欠品・完売となる場合がございますので予めご了承ください。
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む

スペック

タイプ
スティル
容量
750ml
度数
12.5
オーストリア
産地
ヴァインフィアテル
カテゴリー
ビオディナミ
生産者
ヨハネス・ツィリンガー
品種
リースリング

醸造

畑・土壌:Steinthal(シュタインタール)、石灰質砂岩、オーガニック認証、ビオディナミ認証。
パーマカルチャー、アグロフォレストリーを実践しています。
収穫:2024年9月1日~9月8日、すべて手摘み。
天然酵母。ブドウの2/3を破砕して短時間果皮浸漬、1/3を直接圧搾。
大型の古樽で発酵・熟成。自然なMLF。
清澄・濾過は行わず。
Reflexionは、石灰質砂岩(Kalksandstein)に根を張る、私の最も古いリースリングの畑から生まれるワインです。
祖父母の世代のスタイルに倣い、短時間の果皮浸漬を行い、大樽で発酵・熟成させています。

2024年はリースリングの収量が少なく、NUMEN Rieslingを別キュヴェとして仕込むことができませんでした。
そのため、通常NUMEN用に選抜するSteinthalの区画をReflexion Sへ集約。
祖父母の世代の醸造スタイルに倣い、短時間の果皮浸漬と古い大樽での発酵・熟成によって仕上げた、特別なリースリングです。

【生産者情報】


オーガニック栽培された葡萄によるワインは、重要視され需要も高まってきています。


ヨハネス・ツィリンガーは家族経営のビオヴァイングートで、フェルム=ゲッツェンドルフ最大の功労者です。


ヨハネスの父ハンスは1980年代に既にオーガニック栽培に回帰しており、オーストリアにおけるナチュラルなワイン造りの先駆者のひとりです。


畑と葡萄は30年以上、健全な状態で活力を与えられています。


2013年、ヨハネス・ツィリンガーはワインにより葡萄の生命力と香りの力を反映させるため、新たな畑を開墾しました。


設備は一新され、ワインはこれまで以上に自由な熟成を経ることとなりました。ツィリンガーでは新旧合わせた手法を採用しています。


彼のワインはすべてが特別な個性を持ち、魅惑的で飲みやすさを備えています。350年の歴史にまた新たな1ページが加わりました。


 


歴史


ヴァインフィアテル東部のこの地域は、イリュリア人とケルト人が葡萄を栽培してワインを造ったのが始まりとされています。


フェルム=ゲッツェンドルフは、時のバイエルン州パッサウの修道院によって設立されました。


この地域で最も古い葡萄畑Steinthal(シュタインタール)は、1520年の文献でその名を見ることが出来ます。


現在、ツィリンガー家が管理しているKellerberg(ケラーベアグ)の地下ケラーは、戦時中には防空壕として使われていました。


1673年、ダヴィッド・ツィリンガーがヴァイングートを創始。


1980年代までは多くの家族同様に葡萄栽培は副業であり、当時は養豚に力を入れていました。


1984年にすべてを有機栽培へと転換し、1994年には純粋なワイナリーとなったのです。


 


哲学


ハンス・ツィリンガーは、オーストリアにおけるオーガニック栽培の先駆者の一人です。


彼は当時すでに、古代の葡萄品種やクローンを探していました。


オーガニック栽培の手法は養豚経験の結果から生まれました。


 


ハンス


『私たちの豚は、非常に過保護に育てられていましたが、しばしば病気がちでした。


抗生物質を用いた治療を試みたりしたのですが、治すことが出来ず、何度か豚達を屠殺せざるを得なくなりました。


1980年代、子豚たちが瘢痕から来る病気に苦しんでいた時のこと、従来の治療法は効果がありませんでした。


私の父は、その昔は酢を塗付して治療したことを私に教えてくれました。そして、解決したのです。これが私の転機となりました。


私はドイツの有機栽培農園を訪れ、見聞を広めました。1984年に、有機農法に転換しました。


養豚を含め、様々な農業のすべてに有機栽培を実行することは不可能だったので、事業は自然と絞り込まれ、1994年にはワイン醸造を開始しました。』


 


彼をワイン造りに導いた決定的事項はSteinthal(シュタインタール)に植わる樹齢100年のSt.Laurent(ザンクト・ラウレント)でした。


 


『年を問わず、この畑は常に健全で熟した葡萄を育んでくれます。この葡萄は房は少ないものの、とても上質な葡萄です。


無農薬栽培に取り組んだ契機であり、知名度の低い品種であっても同様に手間をかけます。』


 


今日では、30年に渡って有機で栽培された畑はヨハネスに引き継がれています。


生命力を引き出された葡萄は、ヨハネスの哲学、セラーでの最低限の干渉によって、長い生命力と多彩な魅力を持ったワインへと昇華します。


2013年からは葡萄の購入を止め、すべて自社栽培の葡萄によるワインとなりました。


畑のコンポスト治療のために、畑には50種類ものハーブが植えられています。


『除草と殺虫の効果を持つタイムだけでなくペパーグラスやシトラス・タイムが必要です。


畑の緑化だけでなく植物の保護にも繋がります。』


 


(インポーター様資料より)



Recommend

おすすめ商品

カテゴリ一覧

この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)

レビューはありません。

レビューを投稿