残糖:0.7g/l
酸:5.6g/l
樹齢:23年~37年
土壌:砂質土壌と石の瓦礫
面積:1.86ヘクタール
収穫:9月上旬
生産本数:4400本
クロージャー:コルク
手作業にて収穫、除梗。
各葡萄をスチール製オープントップ発酵槽にて、スキンコンタクト6日間、温度調整を行わず自然発酵。
プレスし、ステンレス・タンク(ツバイゲルト&ザンクト・ラウレント)と大きなアカシア樽(ツバイゲルト)にて7カ月熟成。
瓶詰め前のブレンドのタイミングにツバイゲルトのロゼ(全体の25%)をブレンド。
無清澄、無濾過、ボトリング時のみ、亜硫酸10mg以下使用。
明るめの紫色。
ブルーベリー、ラズベリー、プラム、紫蘇の香り。
ロゼとのブレンドが活かされ、例年以上にフルーティー全開。
ブルーベリーやラズベリーなどベリー感満載でとてもジューシー。
タンニンは無く、心地良い酸と軽やかなボディで、とてもキャッチーな印象で、アウトドアのお供に最適です。
【生産者情報】 オーストリア東部ハンガリー国境に広がるワインの名産地ブルゲンランドの北端ノイジードル・アム・ゼーにて500年以上ナチュラル・ ワインの生産に携わる家系。 現当主アレキサンダー・コピッチの父親の代は、ワイン用の葡萄やバルクワインの販売を行い、ボトリングしたワインの販売をしていませんでした。 2011年、アレキサンダーとマリアにワイナリーを引き継いだ際、従来行ってきた販売を辞め、ナチュラル・ワインの醸造に対する情熱を伝えたいと思い、ワインの醸造・販売を行うようになりました。 総面積6.2ヘクタールの葡萄畑は、ルドルフ・シュタイナーの考え方の基、バイオダイナミック農法で持続的な提供ができる様、努力しており、葡萄畑で一番重要にしていることは、“Lots of hand crafting” 殆どの作業ステップにておいて、なるべく機械を使わず、 収穫、除梗などは全て手作業で行われています。 アレキサンダーは、殆どの畑で作業を行い、マリアはビジネスワークを担当しています。 彼らの醸造でのモットーは, “Lowinterventionwinemaking ” 人的介入を最小限に抑え、人工添加物のすべての形態を取り 扱わず発酵に関しては、常に温度制御もなく自然発酵にて行い、殆どのワインにおいて、SO2無添加、無清澄、無濾過にて生産しています。 彼らのワインは、果物ではなく、テロワールを表現しています。 土壌、石から香りや味わいに影響し、それは常に繊細で、 決して加工していません。 複雑さ、熟成、誠意、そして魂を持つナチュラル・ワインを作っています。 彼らの地ワインは、“authentisch” (アウテンティッシュ)と呼ばれ、意味は本物のという意味を持ちます。 鮮明なフルーツと多くのミ ネラル、まっすぐで正直なエレガントワインを表しています。 そして、“single vinyard” を表現し、クリアなストラクチャ ー、奥行きの深さ、魅惑的なフルーツと多くのミネラル、ワインを飲む喜びと興奮を多様化しています。 また、オレンジワイン、ペット・ ナットも生産しています。 彼らのロゴは、燕が飛んでいる事を表現し、幸運を運ぶ燕が、皆様へ幸運をもたらすことを願った思いが込められています。 (インポーター様資料より)