【生産者情報】 1988年、エンツォ・ルドヴィコが創業した家族経営の小さな農園。 この地の主要ブドウ品種、モンテプルチャーノが生まれたとされるアブルッツォ州の後背地、ヴァル・ペリーニャ(Val Peligna)のラクイラ県にあるヴィットリートの “Città del Vino”といった歴史的な場所に位置しています。 エンツォの情熱をその息子ジョバンニが引継ぎ、現在は孫娘ロレンツァ・ルドヴィコが継いでいます。 彼女は10年ほど演劇の仕事をしていましたが、生涯の活動の場として家族の農園管理に専念することを選びました。 カンティーナではモンテプルチャーノの赤ワイン、ロゼのチェラスオーロ、そしてトレッビアーノから作る白ワインを年間約10,000本生産しています。 ロレンツァは学び、古くからの農業の伝統を守る者となり、ブドウの単純な発酵の結果である本質的なワインを提供するため、セラーでの作業を最小限にすることを選びました。 "豊かさはその細部、内容にあるのです。外形や量ではなく。私はこのことを劇場で学び、ブドウ園に持ち帰ったのです。 むしろ後者を増やすと、前者を減らすことになるのです!" - ロレンツァ・ルドヴィコ (インポーター様資料より)
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