ヘルマナス近郊のぶどうを使用。
セミヨン、シャルドネ、ヴィオニエを同じ日に手摘みで収穫。
選果後、全房で丁寧にプレス(バスケットプレス)し、ジュースをタンクに移し、2日間寝かせ、落ち着かせる。
2日後にマスカット・オブ・アレキサンドリアを手摘みで収穫し、選果後、全房、除梗の組み合わせで3日間スキンコンタクト。
ここに3種類のぶどうを全房プレスしたジュースを入れて、さらに18日間スキンファーメント。
きれいなオレンジ色になったらゆっくりと丁寧にプレスし、古樽に移し、シュールリーにて5カ月間熟成。
その後、すべての古い樽をブレンドし、ノンフィルター、酸化防止剤なしで瓶詰め。
ナチュラルワインが大好きな松田ゆう姫さんによるラベル「PYON」は、飲んだらピョンってちょっとだけジャンプしたくなってしまうような楽しくなるワインをテーマに描いており、ムーンシャインの2人がこのラベルのように風味豊かでエネルギッシュ、楽しさ溢れるワインを造ってます。
Maanschijn(ムーンシャイン)はオランダ語で、月の光という意味でラベルは、そびえ立つ山の頂上、Maanschynkopに由来しています。
Maanschijは、私たちが飲みたい南アフリカのユニークで楽しいワインを造ることです。
2人の若手ワインメーカーのコラボレーションにより、ケープのぶどう畑を表現し、刺激的でエキサイティングなワインを造り上げることを目指しています。
ぶどうからワインまでの工程を最も自然にすることにより、私たちのワインはナチュラルな酵母で発酵します。
発酵と熟成は古木樽で、添加無しで、ノンフィルターで実施。
白ワインはスキンコンタクトしている割合が常に見られ、それが骨格、色、複雑さを美しく造るのに適していると思います。
赤ワインは柔らかな印象があり、私達の好みが反映されています。
(インポーター様資料より)