【畑】
2017年から手入れを開始した区画で、完全な有機栽培で管理されており、自社管理のシュナン・ブランの畑の中で最も古い区画です。
川に隣接した斜面のため一年を通して暑くなりにくく充分な水の供給が可能なため凛とした酸があります。
【土壌】風化した砂岩質
【畑立地】標高257m、西向き
【植樹】1961年、テスタロンガの扱うシュナン・ブランで最も古樹
【仕立て】ブッシュヴァイン(株仕立て)
【収穫】手摘み
【収量】45hl/ha
「メトード・アンセストラル方式」ステンレスタンク(グラスファイバー製)を用いて常温で自然発酵。
残糖分35g/Lの時点で打栓し、10カ月間瓶内二次発酵と熟成。
SO2無添加・無清澄・無濾過