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Chablis / シャブリ 2024

Chablis / シャブリ 2024

¥8,580 税込

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商品コード: WH07-24
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スペック

色
白
タイプ
スティル
容量
750ml
度数
12.5
国
フランス
産地
ブルゴーニュ
生産者
モロー・ノーデ
品種
シャルドネ
味わい
鼻腔でも口中でもとてもジューシーで、果肉を思わせる質感と核果実がフレッシュなミネラル感と共に存在し、 カキの殻や熟したグレープフルーツの風味が溢れ出すフィニッシュへと誘う。(輸入元様より)

テイスティング

香り
酸味
甘み
重さ
果実感

醸造

栽培面積:12.45ヘクタール
平均樹齢:20年
土壌:石の多い粘土石灰質
畑の位置:東向きの丘の中腹
ドメーヌの村名シャブリは、Les Beaumonts レ・ボーモンのリュー・ディの3つの区画のブドウから造られます。
その他の村名シャブリの区画のブドウは全量ネゴシアンに売却されています。
ブドウは完熟を待って手摘みで収穫し、その場ですぐに選果。
ブドウは全房圧搾で、ゆっくりと時間をかけて(3時間半)圧搾されます。
その後、10~12時間かけて前清澄。
アルコール発酵は野生酵母のみでステンレスタンクで、3ヶ月近くをかけて自然にゆっくりと行われます。
マロラクティック発酵も自発的にスタートさせて、完全に行います。
熟成は、引き続きタンクでシュール・リーの状態で行われます。
熟成期間は15~18ヶ月。
熟成期間に澱引きを1回行って、ワインを空気に触れさせ、瓶詰め前に各ロットをアッサンブラ-ジュして、自然清澄。
その後、無濾過、もしくは珪藻土で軽く濾過を行って瓶詰め。
引き締まった印象で、香りの快活さ、透明感、そしてぞくぞくする複雑な味わいの層といった、偉大なブルゴーニュの白ワインの愛好家がシャブリに求めるほぼ全てを備えている。
鼻腔でも口中でもとてもジューシーで、果肉を思わせる質感と核果実がフレッシュなミネラル感と共に存在し、カキの殻や熟したグレープフルーツの風味が溢れ出すフィニッシュへと誘う。
冷えた白い果実が押し寄せ、口中ではこのレベルのワインにしては非常にドラマチックだが、モローの畑がこのワインに与えた石や花のような新鮮さによって包まれ、撫でられているかのよう。
このワインは古風ながらとてもモダンな部分も兼ね備えている。
良質な酸と果実味、そしてテロワールが感じられるワイン。
甲殻類の料理やフライ料理、白身肉の料理などと一緒に召し上がると良いでしょう。

【生産者情報】

モロー・ノーデでは機械が導入されてワインが産業化される以前の栽培を行っています。

それは、畑の耕耘、有機栽培、手摘み収穫、全房圧搾、野生酵母による発酵、自然清澄、長くゆっくり行う熟成といった可能な限り自然な方法によるワイン造りです。

こうして造られるモロー・ノーデのシャブリは、はっきりとしたミネラルの中軸がバランスを取りながら、

深みのある純粋な果実味と自然な質感と複雑さ、凝縮感が兼ね備わった独特な個性を備えています。


2016年に当時の当主ステファン・モローが急逝し、妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。

直後にはドメーヌの今後を危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぎませでした。

実際、ヴィルジニが率いるドメーヌのチームの結束力はステファンの急逝によってそれまで以上に高まり、ワイン造りに関しての細部へのこだわりは一層強くなりました。

このように進化し続けるドメーヌに対し、ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランスは2019年版で「ドメーヌの弛まぬ努力は昇格に値する」として二ッ星への昇格を決めたのです。

モロー・ノーデは17世紀から続く家族経営のドメーヌです。

1929年、当時のドメーヌの当主アルフレッド・ノーデは、INAOのメンバーで、彼が中心となってシャブリのアペラシオンの境界の策定を行いました。

その後、アルフレッドはシャブリのINAO委員会の名誉会員となりました。

1950年には Marie NAUDET マリー・ノーデが Rene MOREAU ルネ・モローと結婚。

ブドウ栽培に携わってきた2つの家系の名前を絶やさないために、ドメーヌ名を MOREAU NAUDET モロー・ノーデとしました。

1968年にRoger MOREAU ロジェ・モローがドメーヌに参画して1972年にドメーヌを継承。

1991年には Stephane Moreau ステファン・モローがドメーヌに参画。

2004年のロジェの引退に伴い、ステファンが当主となり、その後の名声を築き上げました。

しかし、2016年夏にステファンが心臓発作で急逝。

妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。

その直後にはドメーヌの今後を危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぎませんでした。

ドメーヌを率いるヴィルジニは「ステファンが築き上げてきたこれまでのドメーヌのスタイルを継承します。

長年ドメーヌで仕事をしてきた栽培・醸造チームが一緒にいるので全く心配していません。

スターは一人の個人ではなくドメーヌなのです。」と、ドメーヌとしての継続性を強調し、さらなる進化を誓っています。

モロー・ノーデでは、真に特徴的で並外れたシャブリを生み出すために、大量生産用の機械が導入されてワインが産業化される以前の栽培方法を行っています。

それは、幾つかのテロワールを共有するヴァンサン・ドーヴィサの影響を強く受けた手法で、

畑の耕耘、有機栽培、手摘み収穫、全房圧搾、野生酵母による発酵、自然清澄、長くゆっくりと行う熟成と言った可能な限り自然な方法です。

畑でもセラーでもこの哲学を実践しています。

これは、コート・ド・ボーヌのトップ生産者にも通じる方法で、この『時代に左右されない手法』と努力により、

モロー・ノーデのワインは、シャブリが痩せてつまらないものではなく、コート・ドールの最高の白ワインに比肩する質感と魅力を持ち合わせていることを証明してくれているのです。

ドメーヌでは、手作業で管理された畑から熟したバランスの良い果実を収穫し、はっきりとしたミネラルの中軸がバランスを取りながら、

深みのある純粋な果実味と自然な質感と複雑さ、凝縮感が兼ね備わった独特な個性を備えたシャブリを生み出しています。

しかし、シャブリ特有の快活さを生むしっかりしたバックボーンも保っていて、アンバランスさや輪郭のぼやけという感覚は見受けられません。


(インポーター様資料より)



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