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Intellego Syrah / インテレゴ シラー 2023

Intellego Syrah / インテレゴ シラー 2023

¥5,280 税込
商品コード: RD446-23
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容量
750ml
度数
12.5
南アフリカ
産地
スワートランド
カテゴリー
生産者
インテレゴ
品種
シラー
味わい
やや紫がかった濃いルビー色。 ブラックプラム、カシスにスミレの華やかさ。 白胡椒や甘草のスパイス、ほんのり墨汁のようなニュアンス。 口に含むと果実の密度はしっかりありながら、シルキーで細やかなタンニンと、高く美しい酸が全体を引き締め、重さを感じさせない伸びやかな味わい。
醸造
アボッツデール地区の東向き斜面に位置する樹齢20年のシラー(真砂土)を使用。
若い区画ながら、濃密で土っぽさを伴う力強いアロマと明るく伸びやかな酸を備えたぶどうが得られる。
手摘みで収穫、選果後、全房で10日間セミMC。
ノンフィルターで瓶詰め。
他の赤ワインよりもやや長めのマセレーションを行うことで果実の深みと構造を引き出す。
発酵中は酸素接触を抑えた環境下で穏やかな抽出を行い、過度なタンニンを避けつつ、果実のピュアさとスパイスを保持。
ラベルは、インテレゴ・シュナンブランが“夏”を象徴するのに対し、このワインでは“冬”の季節が表現されている。
冬の気候はぶどう樹の生育と果実の品質に大きな影響を与え、その重要性への意識と、コート・ロティでの栽培経験から得た着想がこのシラーに反映されている。

やや紫がかった濃いルビー色。
ブラックプラム、カシスにスミレの華やかさ。
白胡椒や甘草のスパイス、ほんのり墨汁のようなニュアンス。
口に含むと果実の密度はしっかりありながら、シルキーで細やかなタンニンと、高く美しい酸が全体を引き締め、重さを感じさせない伸びやかな味わい。
全房由来のスパイス感と清涼感がアクセントとなり、シラーらしさを持ちながらも、あくまでピュアで軽やかな仕上がりです。
ヤルゲンが目指す北ローヌのクローズエルミタージュを彷彿とさせるバランスとエレガンスを兼ね備えた1本。



【生産者情報】
ヤルゲンは、南アフリカ・スワートランドのナチュラルワイン・シーンを牽引する、今最もエネルギッシュな醸造家の一人です。
名門エルゼンバーグ大学で醸造学を学んだ後、南アフリカ出身のフランス・ルーションの巨匠「マタッサ」のトム・ルッブ氏のもとで自然派の哲学に開眼。
帰国後は、南アフリカのナチュラルワインのパイオニアであるラムズフックにてクレイグホーキンスの右腕として活躍し、2009年に自身のプロジェクト『インテレゴ』を始動。
理想のワイン造りを始めるため、極寒のロシアのワイナリーへ二度の収穫出稼ぎに行き、その給料で中古のバスケットプレスを購入したという熱いエピソードを持ちます。
この反骨精神と情熱が、彼の造るワインの生命力の源です。
スワートランド特有の花崗岩土壌がもたらす、硬質なミネラル感と高い酸を神聖視し、彼は収穫前に「ブドウの茎」を自ら噛んで熟度を判断。
こだわりの全房発酵によって、ワインに独特の清涼感とスパイシーで美しい骨格を与えています。
「醸造中の音楽の振動が酵母に影響を与える」と信じ、お気に入りの曲を流しながら、野生酵母による自然発酵、無ろ過・無清澄、酸化防止剤最小限のスタイルを貫きます。
ラベルデザインには、自身の愛犬やサーフィンでの体験など、彼の人生の断片が投影されています。
「スワートランドの暴れん坊」という愛称とは裏腹に、液体は驚くほどピュアでエレガント。
身体に染み入るようなドリンカビリティと、大地を感じさせるエネルギーが同居する「生きたワイン」です。

(インポーター様資料より)


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