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Kedungu / ケドゥング 2022

Kedungu / ケドゥング 2022

¥4,180 税込
商品コード: RD445-22
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容量
750ml
度数
11.5
南アフリカ
産地
スワートランド
カテゴリー
生産者
インテレゴ
品種
ムールヴェードル (46%)、サンソー (24%)、シラー (18%)、ピノタージュ (12%)
味わい
輝きのある濃いルビー色。 ブラックプラム、ブラックベリーの凝縮した果実に、クローブやハーブ、さらにオレガノやスパイスのニュアンスが重なり、野性味と奥行きを感じさせます。 口に含むと果実の密度はしっかりありながらも、タンニンは非常にきめ細かく、さらさらと流れていく軽やかな質感。 みずみずしい果実味と、ほのかに感じる野性味が絶妙にバランスし、飲み進めるほどにその完成度の高さが際立ちます。
醸造
パーデバーグ、リーベック・カスティール、アボッツデールの異なる区画より、樹齢33年から12年のぶどう(頁岩、花崗岩、クォーツ)を使用。
手摘みで収穫、選果後、全房で8日間セミMC。
酸素接触を抑えた環境下で穏やかな抽出を行い、果実のピュアさと軽やかなタンニンを引き出す。
その後プレスし、228Lの古樽へ移し10ヶ月間熟成。
過度な樽の影響を避けつつ、ワインにまとまりと質感を与える。
最終的にブレンドし、ノンフィルターで瓶詰め。
ムールヴェードルを主体に、サンソー、シラー、ピノタージュを組み合わせ、果実の広がりと軽やかな構造を併せ持つ、エネルギーに満ちたスタイル。
「ケドゥング」という名前は、バリ島でのサーフィン旅行に由来する。
旅の最終日、疲れの残る中で訪れたケドゥングの波とビーチで出会った地元の女性の記憶が、このワインのイメージと重なっている。
スワートランドの多様な気候と土地の個性を重ね合わせることでその非現実的とも言える瞬間の広がりと感覚を表現したキュヴェである。

輝きのある濃いルビー色。
ブラックプラム、ブラックベリーの凝縮した果実に、クローブやハーブ、さらにオレガノやスパイスのニュアンスが重なり、野性味と奥行きを感じさせます。
口に含むと果実の密度はしっかりありながらも、タンニンは非常にきめ細かく、さらさらと流れていく軽やかな質感。
みずみずしい果実味と、ほのかに感じる野性味が絶妙にバランスし、飲み進めるほどにその完成度の高さが際立ちます。



【生産者情報】
ヤルゲンは、南アフリカ・スワートランドのナチュラルワイン・シーンを牽引する、今最もエネルギッシュな醸造家の一人です。
名門エルゼンバーグ大学で醸造学を学んだ後、南アフリカ出身のフランス・ルーションの巨匠「マタッサ」のトム・ルッブ氏のもとで自然派の哲学に開眼。
帰国後は、南アフリカのナチュラルワインのパイオニアであるラムズフックにてクレイグホーキンスの右腕として活躍し、2009年に自身のプロジェクト『インテレゴ』を始動。
理想のワイン造りを始めるため、極寒のロシアのワイナリーへ二度の収穫出稼ぎに行き、その給料で中古のバスケットプレスを購入したという熱いエピソードを持ちます。
この反骨精神と情熱が、彼の造るワインの生命力の源です。
スワートランド特有の花崗岩土壌がもたらす、硬質なミネラル感と高い酸を神聖視し、彼は収穫前に「ブドウの茎」を自ら噛んで熟度を判断。
こだわりの全房発酵によって、ワインに独特の清涼感とスパイシーで美しい骨格を与えています。
「醸造中の音楽の振動が酵母に影響を与える」と信じ、お気に入りの曲を流しながら、野生酵母による自然発酵、無ろ過・無清澄、酸化防止剤最小限のスタイルを貫きます。
ラベルデザインには、自身の愛犬やサーフィンでの体験など、彼の人生の断片が投影されています。
「スワートランドの暴れん坊」という愛称とは裏腹に、液体は驚くほどピュアでエレガント。
身体に染み入るようなドリンカビリティと、大地を感じさせるエネルギーが同居する「生きたワイン」です。

(インポーター様資料より)


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