【生産者情報】 和歌山県みなべ町が誇る産物【紀州南高梅】 当時の梅干しは、昔ながらの酸っぱいものばかりで、一度の食事で食べきれる小さいサイズの梅干しが一般的でした。 大粒梅干しは、酸っぱすぎて一度では食べきれないため好まれず、梅肉として加工されておりました。 和歌山県みなべ町出身の弊社創業者である勝本僖一は、『紀州南高梅の立派な大粒の梅干しを全国の人が見たらビックリするだろうな』と日頃から感じていました。 そんな折、以前とあるところでお茶を御馳走になったとき、漬物をお茶菓子代わりに出して頂いたことを思い出し、『あの大粒梅干しを酸っぱくない美味しい味付けで、お茶請けとして出せればきっと喜ばれる。』と感じた勝本は、それから一年間 試行錯誤の末、「甘み・酸み・塩分」を絶妙に調整し、梅本来の味と風味を十分に楽しめる【勝喜梅 甘仕立て】を商品化いたしました。 社名の由来は、当時の社員が社長の名が良いと発案し、勝本僖一の氏名より『勝』って『僖(喜)』ぶ『梅』で縁起の良い社名【勝僖梅】、商品名は【勝喜梅】とし、勝僖梅は昭和62年5月に創業致しました。 (蔵元様WEBページより)
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