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オレンジ甲州 2025

オレンジ甲州 2025

¥1,430 税込
商品コード: OR321-25
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オレンジ
容量
750ml
度数
12
日本
産地
山梨
カテゴリー
生産者
三養醸造
品種
甲州
味わい
熟したりんごや黄桃のような香りと程良い酸味、渋みが心地良く、ほっと心温まるワインです。
醸造
山梨県産の甲州種を使用したオレンジワインです。
熟したりんごや黄桃のような香りと程良い酸味、渋みが心地良く、ほっと心温まるワインです。
ボリュームがあるので、濃い目のお料理にも合います。
手頃な価格のワインをたくさんの方に楽しんでいただき、それが農家支援に繋がれば、こんなに嬉しいことはありません!

【ラベルデザイン】ネコユウコ「いろんなフルーツを、キラキラ感じる、不思議で華やかなイメージです」

【醸造責任者山田啓二からのメッセージ】
甲州栽培農家を救えワイン。救うではなく継続して栽培可能に畑を維持する。
ブドウの樹は切ってしまえばもう戻らない。最低でも3年、完全に戻るまで6年はかかる。
円安不況で不景気、アルコール離れもあり、若い人が減っている。とにかく飲む人が減っている、日本ワインが選ばれなくなっている。
これは今までの常識を否定するような動きだと思う。
例えば、国産だから高い、狭い畑で栽培からワインの仕込みまで全てが手作業、日本人の労働力に頼っている、だから値段が高いんだって言い訳が通用しないようになって来ている。
日本ワインが選ばれなくなっている。
でもまだまだ日本国内でワインは売れている、ワインを飲んでる、ワインは必要とされている。
日本のワイン市場は外国産が9割以上、いわゆる全てが外国産、ワインは外国産って現実がある。
要するに外国ワインと勝負して勝てば売れるってこと。品質と価格で、せめて豊作の年くらいは勝とう。
品質は良い、はっきり言って良い勝負になっている場合も多い。
価格は?価格が特に正統派の造りをした入門者向けのワイン、紙パックのワインよりも少し高い価格帯が日本ワインの居場所だった。
弱いけど日本の気候風土で育てたブドウで珍しいから少し高いのは善い、極めて少ない量しか無いのだから値段が高くて当然、しかし、昨今の円安大恐慌でより厳しい目でワインが選別されるようになった。
ワインが売れなきゃ原料葡萄を作る栽培農家さんはブドウを作れない。
甲州種は元々1000年前はワイン専用、ワインを作るためのブドウとして日本に入って来た。
しかしワイン用ではなくて食べる用として活かされて、今は遺伝的特性から見ればどうやってこんなに大粒になるんだ?長い年月を経て大粒へと淘汰された。
紫色の渋い成分も大粒になったことでピンク色に薄まり柔らかい味わいになった。
自ずと身体に染み渡るワインが造れる。
香りが特別強いとか、分かりやすい特徴が無くて印象も薄くなる、だからこそ極めて少数生産で上質に造られているが、日常のワインとして毎日飲めるような価格帯で静かな充足感を得られる、と思っている。
2025年は天候も良く大豊作だった。
人はお金を使うことで幸福になれる。だからワインは高くないとダメなんだ。
飲んだら消えて無くなる、夢と歴史にお金を費やす。どんなワインが出てくるのか分かったら退屈。
そこで、このワイン「オレンジ甲州2025」
限定6000本。甲州栽培農家を救え。



【生産者情報】
三養醸造は、山梨市牧丘町のファミリーワイナリーです。
1933年に初代社長「山田 八十八」が創業し、2代目「山田 武雄」、3代目「山田 稔」、現在の代表は4代目の「山田 啓二」です。
創業以来、自社圃場産をメインとした山梨のぶどうを使い、本当の「日本ワイン」を造り続けています。

社名は、宋代の詩人蘇東坡が唱えた「三養訓」に由来し、「美味しい葡萄酒を飲んで楽しく生きよう」という思いを込めています。

圃場
現在、整備中を含め約1.2haの牧丘町の自社圃場を管理し、甲州、マスカットベーリーA、シャルドネ、メルロー他の複数の欧州系品種を栽培しています。
牧丘町の南東南に傾斜した畑には太陽が良く当たります。
除草剤やボルドー液を使用しない栽培方法を選択し、充実した土壌やぶどう造りに取り組んでいます。

醸造所
醸造所は、創業時からの古い蔵を修理、増築しながら大切に使っています。
道具や資材は積極的に最新の物を導入しています。
現在は、より自然な造りの、体に沁み渡るワインが多くなっています。
造り手の意思が反映される、個性豊かな世界レベルのワイン造りを目指し、毎年挑戦を続けています。

(ワイナリー様資料より)


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