自然派ワイン・ナチュラルワイン・ビオワインの専門店 - SWAILIFE WINE SHOP(スワイライフワインショップ)

Category

TARANTELLA / タランテラ 2024

TARANTELLA / タランテラ 2024

¥3,960 税込
商品コード: WH1157-24
数量
店舗在庫と連動している為、ご注文後商品が欠品・完売となる場合がございますので予めご了承ください。
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
容量
750ml
度数
12
オーストリア
産地
カンプタール
カテゴリー
生産者
ノルト・ウント・ズュート
品種
ピノ・ブラン (70%)、ゲルバー・ムスカテラー (15%)、グリューナー・ヴェルトリーナー (15%)
味わい
外観はやや濁りのある明るい黄色。白桃の皮、シトラス、洋ナシ。口当たりの柔らかさとジューシーな果実味。口いっぱいにホワイトグレープフルーツを頬ばるような瑞々しい味わい。 スパイス香は控えめで、ほのかに山椒のようなピリピリ。乳酸的なニュアンスや引き締まるような塩味がアクセント。 ベトナム料理ならバインセオや塩焼きそば、塩つくね、など素材の味わいを生かす、相乗効果を担うような液体だと感じた。抜栓後は数日間お楽しみいただけそうです。(2026/04村瀬) ※2024VT、コルク
醸造
酸:6,2 g/l
残糖:3,5g/l
生産本数:2000本
樹齢:ピノ・ブラン25年、ゲルバー・ムスカテラー18年、グリューナー・ヴェルトリーナー 56年
土壌:黄土、片麻岩、雲母片岩、角閃岩 標高300m
収穫:2024年9月中旬
手摘みにて収穫。各葡萄、別々で発酵。
ピノ・ブランとムスカテラーはダイレクト・プレス、グリューナーは24時間スキンコンタクトにて自然発酵後、ステンレスタンクにて5か月熟成。
2025年3月にブレンドした後、さらに5か月熟成。
9月頃にボトリング。
無清澄、無濾過、ボトリング時に亜硫酸を極少量(15mg/l以下)使用してボトリング。
“TARANTELLA/タランテラ”とは、イタリアの舞曲。
速く情熱的な舞曲で飛び跳ねるようなリズムが特徴的な音楽。
葡萄をフットプレスする際、必ず音楽を聴いて、小躍りしながら葡萄をプレスしている所からワインの名前に由来しています。

少し濁りのある明るめの淡い黄色。
グレープフルーツ、桃、アプリコット、黄りんご、白い花と少しのハーブとフローラルな香り。
フレッシュでライト、ジューシーな果実味と心地良い酸。
とてもバランスが優れています。
フルーティーかつ軽やかな味わいはワイン名の通り、誰もが楽しめて小躍りしてしまいそうなフレンドリーなワイン。



【生産者情報】
オーストリアのニーダーエスタライヒ州カンプタール地方にある僅か1.5ヘクタールのワイナリー。
親子であるMathilde & Christoph Daignière-Koller“マチルド&クリストフ・ディニエール・コラー”が父と娘の二人の手でワイン作りを行っています。
2004年頃、クリストフは、オーストリアのスタインウェイ&サンズ(世界最高峰のピアノメーカー)のマネージング・ディレクターであり、ピアノ技術者として、マチルドとともにピアノ事業に携わっていました。
当時、彼らは自然な作りをしたワインに魅了され、ピアノの仕事をしながら、2005年にカンプタールの南部に葡萄畑を所有しました。
その頃からヨーロッパや世界中の葡萄畑やセラー、様々なワイナリーを訪問し、ワイン作りに向けて徐々に始動していきます。
2017年、彼らはワインの生産量を増やすことを決意し、シェーンベルク・アム・カンプの丘の上にあるカンプタールの北部に、より多くの葡萄畑と古い農家を購入しました。
2019年、初めてワインをリリースします。
2020年以来、彼らのワインはすべて自然であり、Demeterを基準に働いています.

彼らは葡萄畑で働くことが大好きで、全てを手作業で行っています。
自然のサイクルをどう理解し、どのようにサポートするのがベストかについ情熱的に考えています。
また、土壌の生命は活発であるため、動物、昆虫、微生物の動きをみて、畑の状態を見極めます。
畑はまだ認証を取っていませんが、バイオダイナミックスをもとに動き、セラーでは人的介入を抑え、培養酵母は一切使用せず、各葡萄園からの自然酵母を使用。
そして、葡萄は地下室セラーでその潜在能力を最大限に発揮して成長し、生き生きとしたワインが造られ、そのテロワールを語り、土壌の特徴を明確に認識できるようにします。
24時間から10日間、足で葡萄をマセラシオンして、主に木樽で無清澄にて発酵され、温度調節もせず、ボトリング時に亜硫酸15mg/l以下を添加、または無添加にてワインを生産しています。
彼らは、この古風で介入の少ないワイン造りの方法が、彼らのワインを愛し、飲む人々の心に触れるものであると強く信じて、ワイン造りを行っています。
NORD und SUD(北と南)という名前には、2つの意味があります。
まず、彼らの葡萄畑は、カンプタールの北部と南部に位置しています。そして、次にワインへの情熱です。
クリストフとマチルドは異なったキャラクターで、北と南のように違った関係にありますが、国境のないワインを夢に見ており、それらが名前の由来となっています。

彼らのワインはテロワールの表現、カンプタール地方や土壌由来の特徴、オーストリアワインとしての本質を上手く表現しています。
いわゆるテロワールの表現を十分に感じられることが、大きな魅力を感じられるワインでもあります。
ラベルについては、全て彼らの家族の落書き。
名前を決めてから、そのイメージで書いたものとなります。
また白ラベルは、スキンコンタクトが短い白ワイン、黒ラベルは、スキンコンタクトが長いワインを示しています。

(インポーター様資料より)


カテゴリ一覧